年内に内定が欲しい23卒必見!!将来像の決め方


みなさんこんにちは!仕事塾のしあんです。

今回は将来像の決め方を考えていきたいと思います。


私がこの時期に将来像の決め方に関する記事を書こうと思った理由は、夏休みで時間がある今こそ自分を見つめ直し将来像を決めたいと考える人が多いのではないかと感じたからです。

実際、本選考の最終面接で夢のプレゼンを課す企業もあることから、企業が採用するにあたって将来像を考えることがどれだけ重要なのかがわかります。


それでは、今回の記事で理解できることを紹介します。

1.将来像とは

2.なぜ将来像が必要なのか

3.将来像の考え方

4.面接で答えられるようになるために

5. まとめ

この流れで進めてまいります!!


1.将来像とは

みなさんには夢や目標がありますか?

おそらくない人がほとんどなのではないしょうか。だからこそ将来像が決まらずに悩む人が大変多いと聞きます。

私自身もまだ将来像が固まっているわけではありませんが、22卒の内定者や経営陣の講演を聞いて徐々に固まりつつあります。


内定者や就活アドバイザーのお話によると、将来像とは大それたものである必要はなく、自分がどうなっていたいのかを指すようです。

具体的には、「愛する家族と幸せに過ごしたい」「グローバルな環境で暮らしたい」「お金に困らない生活がしたい」

などこのような些細な目標で構いません。


現在の価値観とその価値観を形成させた過去の経験を結んだ先に将来像が存在します。

そのため、「面接官受けしそう」という観点で将来像を決めると、採用する側としては説得力を感じることができません。だからこそ、どんな些細な目標であっても自分の価値観や過去の体験、将来の目標が一貫した将来像を組み立てましょう。


2.なぜ将来像が必要なのか

先ほど将来像は自分の価値観と体験を結んだ先にあるもので、一貫性があればどんな些細な目標でも問題ないというお話をしましたね。


本選考ではいやというほど将来像について聞かれます。私自身、本選考の最終面接で夢のプレゼンを15分間行うという選考を2週間後に控えていて、今からおびえています(笑)


ワンキャリアで過去の体験談を見ると多くの企業で将来像が聞かれています。

では、企業がなぜそこまで将来像を重視するのか?

それは、学生にとっての将来像が企業にとってのミッションやビジョンにあたるからです。