自己PRとは『自分の紹介』+『〇〇』である


おはようございます。


昨日の問いの

【どうやったら自分は(ESや面接で)落ちるだろうか?】

は考えてみましたか??


これは非常に重要な考え方(失敗の仕方)なので

やってみてくださいね。


コツは、最終面接で2名残ったうちの落ちる方に選ばれるにはどうしたらいいか?

という相手を作ると考えやすいですよ。


「パーソルキャリアの最終面接に残った2名のうち1名しか受からないとして、

 自分はどうやったら落ちるだろうか・・・」


って考えて僕は落ちないように頑張って対策していました。


(企業のこと、仕事内容のことめっちゃ知るとかね)



さて、本題です。


と言いながらも全くタイトルを考えないままに

キーボードを叩いているので、どんなタイトルになるか

どんな結論になるかいまだにわかりません(笑)



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自己PRは『自分の紹介』+『〇〇』である

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さて、最近ESをよく添削させてもらっているのですが(ありがとう!)、

そもそもの意味を勘違いしている学生が多いです。


でもこれは誰も教えてくれないので仕方ないです。

しっかり、ここでお伝えしていきます。



自己PRを『自分の紹介』だけで終わらせてしまっている人、

今すぐそのES消してください。


つまり、『私は〇〇の力があります。なぜなら〜だからです。』で終わっている人です。

質問の背景を汲み取りましょう。



「なぜ企業は学生に自己PRを書いてもらうのか?」

これを考えてみてください。



ただの自分の紹介なんてダメです。

企業からしたら「私はこんな人です」と言われても「おぉ、、」となります。

「私には、貴社のどこどこの業務内容で、〇〇な活躍ができます。」としてください。


つまり、『活躍する理由』まで書くんです。



まとめると、


自己PRの本質は、

『自分の紹介』+『活躍できる理由』です。


もっと書くと、

『貴社の△△業務(法人営業/企画/社内SE)で、どんな活躍ができます(〇〇力が活かせます)。

 なぜならば〜だからです。』

が素敵な文章です。



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具体的にしなければならない

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そこで大切なのが、具体的に具体的に具体的にすることです。


どういうことかと言うと、

「”西南学院大学にいる人”の雰囲気と、

 ”西南の商学部にいる人の雰囲気”は違いますよね?」

という話です。



「パーソルキャリアは〇〇のような人材を求めています」

に騙されてはいけません。


それは会社としての姿であって、実際の現場には

もっと細かい採用条件があります。



「パーソルキャリアの転職メディア事業部の法人営業では

 〇〇のような人を求めています」


まで具体的に考えるようにしてください。



そしてこの見つけ方は新卒の求人サイトには載っていません。

転職サイト(doda/リクナビNEXT/マイナビ転職/エン転職)に載っています。



以前書いた、この順番で理解してね。


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業界

企業

事業内容

業務内容

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身近なもので整理するとわかりやすいかもですが、

それぞれで求める内容は違うはずです。


日本

九州

福岡

私立大学

西南学院大学

商学部

経営学科

西田ゼミ


この僕の例で行くと、

”西田ゼミの求める人材”と、”西南の求める人材”は違いますよね。



こうやって考えるといいのですが、

多くの就活生が「企業」の軸で「向いている人になろうとする」のがよくありません。



ただ最初から僕も西田ゼミに行きたかったわけではありません。

西南の商学部で過ごすうちに「西田ゼミ行ってみたいな」というWILLが出てきたんです。


だから最初から「業務内容」まで理解するのは難しいかもしれません。

ただ、営業がやりたい・企画がやりたいっていうWILLがある人は、

「やりたいこと」で就活をすることをお勧めします。



「私は、西南学院大学(企業)に合う人材です」と言うよりも、

「私は、西田ゼミ(業務内容)に入ると持ち前のリーダーシップを発揮できる人材です。」と言えると強いですね。



では!

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