給料を上げるのに1番大切なのは〇〇活動だった!事務職で給料を上げる事例をご紹介。

おはようございます。

昨日と違う一日を過ごしたい人は、少しだけ昨日と違うことをしてみれば良いと思います。

僕の今日の目標は本業を120%ではなく150%でやることです。

きっと変化が起きると思います。


例えば朝早く起きるとか、早く寝るとかもそうです。

変化は小さく1つから。やっていけば良いと思っています☀️

さて、今日は『その給料は何故その金額なのか』を把握した上で、

『どうやって給料を上げるのか』の着地ができればと思っています。

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給料の高さは価値の高さを示す
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まずは問いです。

『皆さんが思いつく「給料低そうだな」と感じる職業を挙げてください』


どうでしょうか。

これを聞くと、飲食店・美容師・保育士や事務職という答えが多いです。

では、次に、

『何故その仕事は給料が低いのか』を考えてみてください。



どうでしょうか?

結論から言うと

"価値が低い仕事は給料も低い"



ということです。

(くれぐれも保育士に価値がないとかそんな話ではないですよ!)

価値が低い仕事というのは、

『提案活動が無い』仕事です。


説明していきます。




提案活動がないということがどういうことかというと、

言われてやること=業務・作業”をしているということです。

(考えてやることが”仕事”でしたね!)


例として、コンビニのレジのアルバイトを挙げます。

コンビニアルバイトの時給がなかなか上がりづらく、時給も低いのは

『アルバイトに提案活動を求めていないから』です。


コンビニの店員さんから「今これがオススメなんですがいかがですか?」と

提案された経験は少ないと思います。(たまにしていただく方もいますけどね!)

でも考えてみてください。

提案されたら「買ってみようかな・・」となりませんか?

そうやって、売上を上げていくんです。

高級レストランとか鉄板焼きダイニングとか行くと

「これに合うお酒はこちらのワインです」と提案され、

そこでワインを買うわけですよね。

こうやって、提案をするかしないか、つまり

思考をするかしないかでそのサービスの売り上げは大きく変わってきます。

面白いですよね。

提案活動、かなり大切です。

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事務職も提案で給料をあげられる
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例えば事務職って給料が低いイメージでしょうか?

高いイメージでしょうか?

実際、転職サイトとかを見ると

事務職は営業職より給料は低いのが現実です。



事務職平均が304万円、

営業職平均が440万円ですね。

※転職サイト『doda』を見て持ってきました

しかし、事務職でも給料を上げることができます。

それが、提案活動です。

例えば、事務職を4名抱えている組織に

あなたも事務職の一員としているとします。

そこでその組織のトップ(責任者:部長)に、

こう提案してみるんです。

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「部長、提案があります。現在4名の事務員をウチの組織は抱えていると思いますが、正直人件費にお困りではないですか?私営業さんの経費生産もしているので分かるのですが、ウチの組織は固定費がちょっと高いように思えます。

思い切って半分の人数にしてみてはいかがでしょうか。

もちろん私も入ってますがw」

「そこで、色々と調べてみたのですがどうやら事務処理をしてくれるシステムを導入した方が、約50%以上の費用削減が可能になりそうです。

今の人件費が私も含めて月々18〜20万円だとして、事務処理システムは月々8万円でした。」

「もし良かったら、システム導入してみませんか?そして、良い効果があると思ったら、その時は他の方の分まで給料をちょっとだけ上げて欲しいです。」




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といった感じですね(#^_^#)

どうでしょうか。あまりイメージないかと思いますが

誰もしたことがないので提案事例も少なく、

イメージつかないのが当たり前です。

これからはイメージあることだけをするのは難しく

自ら『不』を見つけ出して解決する提案をしていく必要があります。

ぜひ、提案活動によって給料をあげにいきましょう🔥

それでは良い火曜日をお過ごしください。

では!

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