今の時代に必須な『アート思考』。身につけた人から生き残る。今日はアート思考について解説します。


おはようございます。


昨日は授業でしたね!参加いただいた方ありがとうございました(#^_^#)

予定など重なって参加できなかった方はまた来週参加してくださいね。


さて、今日のコラム内容は昨日のおさらいです。

『アート思考』について解説していきます。


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アート思考とは?

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結論から言うと、


物事や日常に対して「WHY(なぜ)?」と問いかけ続ける思考』のことです。


ここからは質疑応答形式で答えていきます。


Q:アート思考を身に付けると、どんな変化があるの?

A:常識と思っていたことに疑問を持ち始めます


Q:常識に疑問を持つとどうなるの?

A:普段見過ごしていた『不』に気づくことができます


Q:『不』って何? A:不安・不満・不経済・不平等などの、むかつくことやイライラすること、うんざりしていることを指します


Q:「Why?」と問いかけて『不』を見つけた後はどうするの?

A:解決した方が良い『不』かどうかを観察・調査します


Q:どうやって観察・調査するの?

A:似たような『不』を持っていそうな人にヒアリングしたりアンケート取ったりします


Q:似たような『不』を持っている人ってどんな人?

A:同じ組織・コミュニティにいる人や、年齢や居住地が近い人など、共通点がある人です


Q:『不』の観察・調査をして”解決した方が良い”と判断したらどうするの?

A:解決策を考え、実行していきます。ここで問題解決のフレームワークを使います。


Q:問題解決のフレームワークって何?

A:WHAT(問題は何か)→WHERE(なにで構成されているか)→WHY(なぜその問題が発生しているか)→HOW(どうやって解決するか)


※問題解決については、詳細は『クリティカルシンキング』の授業でやっています。

気になる方は個別連絡してください。


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さて、お気づきでしょうか?

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ビジネスとアートの違いです。


通常の会社がやっているのは『ビジネス』であり、

”今すでにある課題”に対して解決策を考えて実行しています。


ですが上記したアート思考を使えば、

新たな課題を発見することから始めるわけです。


つまり、アート思考とは

物事や日常に対して「WHY(なぜ)?」と問いかけ続ける思考』で

今発見されていない課題を新たに発見することができる』と言うメリットがあるわけです。


ただ気をつけないといけないのが、この”発見”だけで終わってはダメということです。

これからの時代を生き残っていくためには、発見した課題を観察して解決策を実行することまでがセットです。




多くの社会人は週末に飲みに行っては会社や組織の愚痴を言います。

そして愚痴だけで終わっています。


ですがアート思考を持って実行までする社会人は

組織の愚痴を正しく認め、その改善に動きます。


あなたが経営者であれば、どちらを雇い続けたいですか?


組織の課題や問題点を愚痴るだけの人、

組織の課題や問題点を改善するために動く人、

もはや言うまでもないですよね。


そもそも課題や問題(つまり『不』)を発見すらしない人が多いので

アート思考を持つだけでまずは差別化できます。


仕事というのは、考えてやることです。

思考をしない人は仕事をしていなくて”作業”をしているんです。


皆さんは、仕事をできるビジネスパーソンになってくださいね。



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提案活動までをやってみる

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提案と聞くと、ちょっとためらうかも知れませんが、

企業的に求めている人は『思考し、行動できる人』です。


就活生であれ、内定者であれ、

同学年と比べて圧倒的に差別化するためには

「行動」することが必要です。


企業に対して『不』を見つけて調査(観察)して提案してみる。


ここについて詳しく聞きたい方いたら面談しましょう!

普段僕は本業で1日に7社くらいの人事に対して提案している身なので

人事に対する改善提案については協力できると思います。


面談は平日18時以降・休日午前中で受け付けてます(#^_^#)


年上の時間は奪ったもの勝ちということで、

思いっきり使ってください☀️


このLINE@に返信くれるだけでOKです。

僕(高村 一光)に届きますので!




それでは今日も良い月曜日をお過ごしください。


では!

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