就活の定義を定めました!就活=〇〇×〇〇×〇〇!


おはようございます。


さて、色々な就活生の方と面談させていただいたり、本業で採用担当の方とガッツリ話をしたりする中で、就活の定義を考えてみました。参考にしてみてください。



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就活=相手理解×自分理解×提案

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式にするとこうだと思っています。


相手理解と自分理解が『インプット』のフェーズ。

そして提案が『アウトプット』のフェーズです。


簡単に言うと、就活という活動は、

相手も自分も知った上で提案する活動なんですね。


実際の営業も一緒です。


相手の課題を見つけ

自社サービスの良さを理解し、

課題を解決できることを提案する。


だから就活は営業とかよく言われるんだと思います。


ちなみに、これって『相手理解×提案』や『自分理解かける提案』だとNGでして、ちょっとだけ例を上げてみます。



相手の理解だけして面接に行くとどうなるか。

→「御社のビジョンに共感したんです。行きたいです。」

となって、なぜ自分が共感したのか理由を語れない。



自分の理解だけして面接に行くとどうなるか。

→「私はコミュニケーション能力があります。行きたいです。」

となって、コミュニケーション能力が相手の会社でどう活かされるのか伝えられない。


相手の理解もして、自分のことも理解して

メリットがあるように掛け合わせて提案することが大切です。



ちなみに、”営業におけるゴールデン比率”というのがあるんですが、

それは『事前準備45%・ヒアリング45%・提案10%』なんです。





つまり相手の理解に90%くらいを使うんですね。

その上で提案となります。スタンスとして知ってても良いかもです。


結論、「僕のスキルを見てください!聞いてください!」

っていう人は就活でも営業でも大切なプレゼンでも負けるので今すぐやめましょう。


そして今日は自己理解というよりかは、

相手理解について書いていきたいと思います。


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相手理解の方法まとめ

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普段僕も営業で商談前にやっている方法です。



①何屋さんなのか知る

∟ホームページ見ながら、どうやって稼いでいるのかを把握する

(=ビジネスモデルを把握すること)


②誰の為の事業なのか知る

∟どんなことに困っている人を助ける為に始めたのかを知る

=『沿革』や『代表の言葉』を見るか、『〇〇社 創業(or 代表者名)』みたいに調べてみる


③代表の創業にかける思いを知る

∟どんな思いや信念があって創業したのかを知る

=『代表の言葉』みたいなページを見てます


④どうやって今残っているのかを知る

∟どんな苦難をどういう風に乗り越えたかを知る

=単純に『沿革』を見てます


⑤「自分がその会社の社員だとしたら?」を想像する

∟どんな仕事内容なのか

∟どんな1日を過ごすのか

∟どんな目標があるのか

∟どんなミッションがあるのか

∟評価のされ方はどうか

∟給与は?

∟休みは?

∟残業は?


⑥ここまでで、疑問に残ったものを全て『仮説(こうなのかな、、、?)』でメモしておく

→その仮説を社員に話せる機会に質問する

(仮説検証です)



大体がこうです。


ここに応用テクニックとして上場してる会社であれば『財務スキル』が入ります。


<株に関する理解>

・株価はいくら?

・株の注目度はどんな?

∟『トレダビ』というアプリで見れます


株価というのは、期待値です。

今その会社が世間的にどんな期待をもらっているのか、

また、それはなぜか。を考えていくと思考が深まると思います。




<キャッシュフローに関する理解>

・営業活動はどうなのか?

・投資活動はどうなのか?

・財務活動はどうなのか?

∟IR情報を見ています


IRを見れば、企業のお財布状況が分かります。

今後どこに注力していくのか、そして現在どこが売り上げを伸ばしているのかなど。


基本的に採用(雇用)は企業にとってはお買い物です。

お金がないと買い物しませんよね。ここを見れるようになると面白いと思います。





今日はこの辺で!


コロナがまた増えてきてます。

身の安全を最優先にした上で、行動していきましょう。


では!

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