【面接対策】一次面接のカギは逆質問!!



みなさん、本選考で必ず行う一次面接ですが、最も大事なポイントは何だと思いますか?

それは、逆質問です!!なぜかというお話はこれから進めていくので、お楽しみに!!


今回の流れ

1.なぜ一次面接で逆質問が重要なのか 
2.面接官に好印象を与える逆質問とは?
3.これだけは避けよう!NGな質問例 
4.まとめ 

で進めてまいります!



1.なぜ一次面接で逆質問が重要なのか

ほとんどの1次面接で逆質問の時間がとられます。

例えば1時間の面接で30分がすべて逆質問の時間だったりします。


では、なぜ一次面接で逆質問が行われるのか、どのような意図で採用担当が時間を設けているのか、ご存じですか??


実は、明確な意図をもって時間が設けられています。

一次面接での逆質問における面接官の意図を4つご紹介します!!



①志望度の確認…面接官は質問の質によって学生の志望度をよく見ています。

          事前に準備しているかどうかで、勝敗が分かれるところです。


②カルチャーチェック…学生の質問内容や反応を見ることによって、学生が気になっている視点がよくわかります。

           逆質問をするときは、面接官にどんな印象を与えたいかを事前に考えておく必要がありますね。


③志望度を高めたい…学生側の質問に答えることで、自社についてよく知ってほしいという企業の想いがあります。

             中途半端な理解ではなく、熟慮した上で決めてほしい企業が多いようですね。


④能力チェック…実は面接官は逆質問の時にも、学生の能力を見ています笑