転職を数回経験したからこそ分かるキャリアの歩み方  株式会社ギャプライズ おみつさん



最先端テクノロジーを使ったデジタルマーケティングのコンサルティングや広告運用、分析・施策立案から実装までを一気通貫で提供している株式会社ギャプライズ。

そこで採用・採用広報としてご活躍されている、

おみつさんに、インタビューさせていただきます!


高田:

本日はよろしくお願いいたします!

おみつさん: こちらこそよろしくお願いいたします!

高田: 本日は、様々なキャリアを歩んできたおみつさんだからこそ考えられる視点から、就活生が今後自分自身のキャリアを歩むためのお話を聞いていきたいと思います!

おみつさん: ぜひなんでも聞いてください!

高田: ありがとうございます!



おみつさんと転職活動

高田: では、まず初めにおみつさんが今までどういったお仕事に就かれていたのか教えてください。

おみつさん: まずは、アパレル業界の販売スタッフとして社会人デビューをしました。2年ほど働いて転職を考えていたときに、学生時代にお世話になっていた方から「仕事を手伝ってほしい」と誘われ、そのまま雑誌の出版会社に転職。ECサイト(雑誌の通販ページとWebサイトを主に)の運営をしていました。


その後は、投資用不動産の飛び込み営業SES(システムエンジニアリングサービス)というエンジニアの方への案件紹介やクライアントへエンジニアのご提案をする営業の仕事をしながらキャリアを歩いてきましたが、人事のキャリアへ進みたくて。ちょうど未経験で募集していた、飲食系サービスを作っているスタートアップ会社で人事のキャリアを歩み始めました。


現在は株式会社ギャプライズという、主にイスラエル発マーケテクノロジーの導入支援やWeb改善コンサル、デジタル広告運用を提供している会社で採用採用広報をしています!


高田: ありがとうございます!様々なお仕事を経験されてきたと思うのですが、おみつさんにとってそういった転職はプラスとマイナスの要因どちらだったのでしょうか?


おみつさん: プラス、マイナスっていうのは人によって違うのかなと思うのですが、転職の理由を考えてみると、前提として「お金を稼ぎたい」という思いはありました。柔道整復師になるために大学へ進学したのですが、色々あって資金が途中で足りなくなり中退せざるをえなくなりました。そんな経験があったからこそ、キャリアを積みながらも、ちゃんとお金を稼いでいける道を選んでいきたいんです。ただ、ここで誤解してほしくないのは「お金が入ればそれでいい」というわけではなくて、「お金を稼ぎたい」という前提はありつつも自分の軸である「人のためになる仕事がしたい」「ありがとうと言われる仕事がしたい」ということを何かしらで体現していく仕事を探し続けていたということです。色々と経験していく中で、その人の人生に少しでも関わることができて、そこで何か自分にもできることがあるんじゃないかなと考えた結果、今は人事という道を選びました。

 ここまで話してきて、経歴だけ見ると仕事を選ぶ軸として結構バラバラに見えるんですけど「人に助けられて、キャリアを支えてられてきた」からこそ、「自分の軸」である「人のためになる仕事がしたい」を大事にして転職をしてきましたね。だからこそ、自分にとっては全くマイナスではないと思っています!

高田:

ありがとうございます。まさにその部分が聞きたかったです。やはり私自身でどう思うかは大事かなと思っていたので、おみつさんもそういった考え方をされているんだと思えました。改めてありがとうございます。



転職活動を経たからこそ見えてきたビジョン

高田: 先ほどの部分で、「人のためになる仕事がしたい」という軸が出てきたと思うのですが、今の時点でこういう風にはたらいてるよ、こういう風なビジョンがあるよっていうのがあれば教えて頂きたいと思います!


おみつさん:

人事という職種で成長していきたいなと思っているので人事の中でも採用から採用広報として対外的な部分を自分で構築して、ギャプライズの採用といえば川満(おみつ)さんとなっていきたいと思っています。

その先に関しては、結局「誰かのために」というところがあるので「頑張っている人たちを応援するのが自分の中ですごく好きだな」って思っているんですよね。将来的には、例えばですけど社内キャリアコンサルのような、頑張っているとか成長したいという人たちの背中を押すような仕組みをつくっていけたらいいなっていうのは考えてます。

高田: なるほど。社内キャリアコンサルも含めまだ何をしていくかはわからないですけど、先日新しい会社に転職されましたよね。今回の転職はご自身のビジョンを達成する上でどういった意味があるのでしょうか?


おみつさん:

そうですね。そこで言うと、社長と面接でお話させて頂いた時に雑談を交えながらだったのですが、お互いのはたらく上での思いを語り合うことが出来たので自分が目指すべきビジョンとの親和性を強く感じたというのがまずありますね。

高田:

やはり自分が目指すべき方向と代表が目指す方向が同じだったというのが大きかったんですね。雑談の部分Twitterのプロフィールにも以前つけられていたように本当に雑談してたらって感じだったんですね笑

おみつさん: そうですね笑面接ってこんな感じだったかなと思いました笑リファラルということもあったからだとは思いますけどね笑

採用広報として活躍してきたいという手前のビジョンがあり、それを達成するにはやはり会社として風通しのいい環境でないとなかなか難しいと思います。  もちろん、発信することで責任はついてきますが、自分の軸が変わらない以上、色々なところで自分の発信をしたとしてもそこまで大きく変わらないと思っています。だからこそ、なるべく自由に発信の形が取れるという環境にまず自分がいかないとそもそものキャリアを築けていけないと思います。  そして、キャリアに悩んでる人や就活に悩んでるひとたちを元気づけられたらいいなと思っています。  こうした様々な要因からですが、今の会社で自己実現をしていきたい。と思えたってことですかね!


高田: 手前のビジョンである「採用広報」を考えると自分なりの発信の仕方を出来るという判断基準が企業選びで重要で、その点でやりやすさもマッチしたという点が大きかったということですね。ありがとうございます!



自分のやりたいことを探してほしい

高田: では次の質問で、様々なキャリアを歩んできたおみつさんだからこそわかる、転職活動を視野に入れて就職活動を迎える学生が増えていく中で学生にキャリアを考える上でのアドバイスはありますか?


おみつさん: 「働きながら自分のやりたいことを見つけてほしいな」と思います。それが自分の軸になっていくからです。

 「今の環境が嫌だから辞める」といっても、辞めたからその環境が変わるかと言えばわからないと思うんですよね。結局そこを乗り越えられないと自分の成長にならないと思いますし、転職したとしても前と同じになってしまうことも少なくないと思います。  そのためにも、自分の中に軸を一本通してほしいなと思います。


 ただ、いきなりやりたいことを見つけてって言われても、と思うんですよね。だから、好きなこととか得意なこととか何でもいいのですが、何か熱く語れるモノは必ず持っていた方がいいと思います。

 その人が本当に何がしたいのかが分からないと「一緒に働く活力」として考えられないかなと感じてしまうんですよね。やはり一緒に働いていきたいとなった時に「目標をもって活き活きと働いてる人」の方が影響力があるじゃないですか。自分にもプラスの影響があるだろうし頑張ろうってなるでしょうしね。

だからこそ、先々に転職を考えるなら「やりたいことについて考えて軸を一本通しておいたほうがいい」と思います!


高田:

ありがとうございます。やはり環境依存的な考え方を捨てビジョナリーな考え方を持つことが転職先を決める上でも大事になってくるということですね。

おみつさん:

そうですね。やりたいことに関してもう少しお話しすると、自分だけで考えてもどうにもならないこともあるんですよ。だからこそ、いろんな考えを持っている人達に相談したりとか、ただ聞いてほしいとかだけでも全然いいと思うので「壁打ち」はし続けた方が本当に自分がやりたいことを考えたりできるかなとは思います。

高田: 確かに、就活でも周りの意見を取り入れるのはとても大事だと実感しましたし、他の人の意見を聞くことで自分自身の考えをより昇華出来ますよね。ありがとうございます!



楽しいは「嬉しい」・はたらくは「生きがい」

高田:

次に私のビジョンである「はたらくを全力で楽しめる大人になる」というのを考えるにあたって、みなさんに聞いている質問で、はたらく上で「楽しい」というのはおみつさんにとってはどういう状態ですか?


おみつさん:

私にとって「楽しい」は「嬉しい」ですね。

高田: というと具体的にどういう時に現れるのでしょうか?


おみつさん: そうですね。例えば、誰かが頑張っている姿を応援したいと思うし、私にできることがあればなにかしてあげたいと思うことですかね。ただ、助けたとか助けてないではなく「自分が関わった人がより楽しそうに働いている」姿を見たい、という方が強いですね。  例えば、営業さんだとわかりやすくて「数字取れたんですよ~!」「おめでとう!」みたいに喜んでいる姿とかを見るのがやっぱり嬉しくて、その先のお客さんが喜んでいたりするのはもちろん嬉しいですが、少し手前で自分の近しい人が嬉しいと思うのを近くで感じられるというのが私にとっての楽しいということですね!


高田: 「嬉しい」って確かに色んな意味が取れるなと思いました。ただ楽しいだけじゃなくて悔しいことも経て結果を出せたから嬉しい。だからこそ、はたらくが楽しい状況にあるって思えたりするということですね!

ありがとうございます!


高田: では最後におみつさんにとって「はたらく」とは?



おみつさん:

私にとってのはたらくは「生きがい」ですね。私自身はたらいていないと不安になるというのもあるのですが、はたらくからこそ頑張ったり、嫌なことあったりした時にプライベートが充実すると思うんですよね。

プライベートとはたらくが両立するからこそ生きるのが楽しいので、私にとってはたらくは「生きがい」です!


高田: ありがとうございます!! では本日はこちらで以上になります! またよろしくお願いいたします!

おみつさん: こちらこそありがとうございました!

おみつさん

Twitter:https://twitter.com/Omitsu_8120

note: https://note.com/omitsu_8120


株式会社ギャプライズ 会社HP:https://www.gaprise.com/

採用HP:https://www.wantedly.com/companies/gaprise/projects



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