『誰とやるか、そして今やりたいことを全力で』HR業界、起業、NPO/NGO活動などの多様なキャリア観を知る。松本 淳さん(一般社団法人アースメディア)

最終更新: 11月1日




こんにちは!

仕事塾コンサル部の三浦大次郎です。

今回は仕事塾コンサル部で一緒に活動している中村凛之介くんと2人でインタビューを行いました!


さて、今回インタビューを引き受けてくださった方は、一般社団アースメディアで社会課題イノベーション支援を行いながら、キャリア支援も手掛ける、松本淳さんです!

HR業界を中心に長年ご活躍され、起業、NPO/NGO活動など多様なキャリアを歩まれている松本様のキャリア観を皆さんにも知っていただき、価値観を広げて欲しいと思います!

■紹介

松本 淳さん(一般社団法人アースメディア 代表理事)


プロフィール

同志社大学卒業後、

1997年、株式会社インテリジェンス(現 パーソルキャリア)に新卒入社。システム開発のプロジェクトマネージャーを務め、現在でも人材紹介業を支える人材紹介業務システム開発を行う。

2003、年株式会社ジョブダイレクト設立。日本初の「求人検索エンジン」事業モデルとして業界で主要な会社をクライアントに持ち、当時のHR業界で話題に。ジョブダイレクトをリクルートへ売却。

2008年株式会社ブライアンドカンパニーを設立。企業向け事業戦略コンサルティングを行う。同時に一般社団法人アースメディアを設立。インドネシアやマレーシアで非営利活動、日本国内で社会課題イノベーション支援を手掛ける。

現在は経営者へのマネジメント、若手リーダーへのメンタリング

学生、社会人向けの就活・キャリア支援を行う。



三浦、中村 改めまして、仕事塾コンサル部の三浦大次郎です!本日はよろしくお願い致します! 同じく、中村凛之介です!よろしくお願い致します!

松本さん よろしくお願い致します!


キャリア支援を始めた動機とキャリア観について


三浦 早速ですが、リーダーや起業家の育成やマネジメントを行っていらっしゃいますが、どういった経緯からそのような活動をなさっているのですか?

松本さん まずは私のキャリアについてお話ししますね。 もともと学生時代はバックパッカーとして海外を回っていました。

そこでアジア諸国の社会課題を目の当たりにしたのです。20年前の当時は現在よりも発展途上で課題がたくさんあったのでね。

そして、ちょうど大学3年生ということもあり就活についても考えていました。 海外を回ったことで日本でサラリーマンとして働くよりも海外の問題を解決したいという思いが強くなりました。 そんな時、起業しなければ何もできないと思ったのです。結局、世の中を変えることができるのは起業家であると思っていたので。

三浦 起業家が世の中を変える…ですか。


松本さん 政治家よりも影響力があるのは起業家だと思っています。どこかの議員になるより、孫正義さんの方がはるかに世の中への影響力はありますよね。

三浦 確かに、世の中に対して影響力があるのは起業家の方が多いですね。なるほど。



松本さん 私もいつか起業するという思いで、1997年、インテリジェンス(現 パーソルキャリア)に新卒で入社し、5年間働いていました。 そして6年目にインテリジェンスを円満退社し、2003年、株式会社ジョブダイレクトを設立しました。 最初はIPOを目指し準備していたのですが、様々なことがあり売却しました。 年齢も30代半ばで、ある程度社会経験を積み、資金も溜まってきたので、そこから本気で社会事業を行う決意をしました。 学生時代に行った経験のあるアジアに戻り、主にマレーシア、インドネシアを起点に 一般社団法人アースメディアを立ち上げました

三浦 どんな事をされているのでしょうか?



松本さん アースメディアというだけにまさにメディア事業を行っていました。 具体的に言うと、小学生向けのマレーシア、インドネシア教育媒体です。例えば、学研さんと提携して日本のコンテンツをアジアにカスタマイズして多くの小学生に提供するということを行っていました。こういう事業が私の社会課題を解決するということの1つの解でしたね。 一方で難しいと思ったこともあったのです。

三浦 それはどのようなことでしょうか?



松本さん それは社会活動と収益性が結びつきにくいということです。 もちろん収益につなげる工夫はします。 いわゆるフリーペーパーモデルといって教育雑誌に広告を掲載することも行っていました。特に日系大手企業はアジアに進出していたので、アジアの子どもたちにサービスを提供するための「良い広告」をいただくなどして収益を得ていたのですが、それでも儲かりはしないんですよ。 このような活動を5年ほど行い、改めて収益性に結びつけることの難しさを実感しました。

三浦 そうなんですね。




松本さん そして今の活動に至ります。 私が経験していたことをもっと様々な人に伝えたい、特に世界起業を目指す人に活躍してほしいという思いがあり、私の起業家として、また、NPO/NGOとしての両方の経験をもとに起業家や社会人のマネジメント、育成などを始めました。このようにして社会活動と収益のバランスをとっています。


中村

ありがとうございます。

松本様がなされてきた経験を下の世代に伝えてより活動の輪を広げていきたいという思いが伝わってきました!

キャリアについてもう少し質問させて頂きたいです。

アジアに行き、世界の社会問題を目の当たりにし、起業を目指されたと思うのですが、学生起業という選択をとらなかったのはなぜでしょうか


松本さん それは私が起業できるだけの力が無かっただけです。 現在では学生起業という選択をする人は多いですし、当時もそのような人はいたのですが、私は全くできる気がしなかったです。

中村

そうなんですね。確かに学生起業はハードル高いですよね。



松本さん そこの経緯もお話ししますね。 学生時代、私はHRに興味がありました。ESSに所属していた経験からですね。ESSに所属していた理由はバックパッカーを行っている先輩が多くいたから、そして英語を学んで海外に行けるからです。バックパッカーをするためでしたが、一方でサークルも真面目にやっていました。 ESSは戦後から続く伝統的なサークルで、かつては2000人ほどいたそうです。



三浦、中村

すごいですね…。


松本さん 私が所属していた当時でも約300人の大所帯でした。昔はもっと人数も多かったのに、徐々に人数が減っていくというまるで大企業のようですよね。(笑) 昔からの縛られたルールや伝統もありましたね。



三浦、中村

確かに、大変そうです…。



松本さん 学生も300人ほどいたので各セクションに分かれて、ディスカッションやディベートやスピーチを行います。 企業のように事業部に分かれている感じです。 基本この各セクションの中が悪いのです。新入生の勧誘活動では協力するのですけど… これもまた大企業のようですよね。(笑) 3年生になると選挙制度により各セクションから幹部を輩出します。そこで私は選挙に立候補し、人事部長になりました。人事部長になると新入生勧誘活動のためにメンバー全員を指揮することになります。 もう一つ行っていたのが新入生の配属です。入部当初は新入生を各セクションに配属せず、適性を見ます。そこから数か月後に新入生の希望に沿うように配属希望をとります。その配属期間はまさにバトルロワイヤルのようです。(笑) 新入生には各配属希望があり、各セクションチーフは欲しい後輩がいたり、私はそこの関係調整を行っていたのです。



三浦、中村

こういう役割は大変ですね…。


松本さん ここで学んだことが「組織と人の関係」です。私の役割は新入生をうまく配属することです。新入生がうまく組織にフィットすれば成長し、活躍できます。しかし失敗した場合は成長しないし、最悪、やめてしまいます。 これらのことからHRに興味を持ちました。


三浦 大所帯を人事部長としてまとめた経験からだったのですね。確かに規模が大きければ大きい程、組織は複雑になり、マネジメントも難しくなりますよね。


松本さん そういう思いからHR領域で将来的に起業しようと思っていたのですが、当時HR領域で起業できそうなところといえばリクルートしかなかったのです。

三浦 HR領域以外で興味はなかったのですか?



松本さん 一切HR事業以外には興味はありませんでしたね。ESSのOBからも銀行、商社などの紹介もあったのですが、全く気にならなかったです。


三浦 すごく熱い思いがあるのですね。



松本さん 私はリクルートの採用活動が正式に始まる前からOB訪問を30名ほど行っていました。 多くの社会人の方から面白い話はたくさん聞けたのですが、 あるOBの方がおっしゃった言葉が私の人生を変えたのです。

「リクルートはすでに大きすぎるから」

20年前の当時でも既に大企業だったので、起業の勉強は出来ないのかもしれない、と言われたのです。 本当に起業の勉強がしたいのであれば、リクルートのOBが創った面白い会社があるからと紹介されました。 それが当時5年目であったインテリジェンス(現パーソルキャリア)でした。 私はそれを聞いて、「そのような会社もあるのか」というほどにしか思っていませんでした。

すると、後日インテリジェンスから封筒が来ました。 そこに変なことが書いてあったのです。(笑)


三浦、中村

なんでしょう(笑)、気になります!


松本さん

「3年以内にやめる人だけ募集」




三浦、中村

なんですかそれ!(笑)


松本さん 要するに起業したい人だけ募集していたのですよ。面白いですよね。(笑) リクルートのOBの方にもお話しを伺っていたので、ここに入社しようと決めました。こういう経緯でインテリジェンスに新卒で入社しました。 当時の社員数は5,60人、平均年齢25歳ほど、社長は32歳ですよ。



三浦、中村

すごいですね!まさに勢いのある感じがします。


三浦 インテリジェンスに入社してから、「起業できるな」と感覚的に思ったのはいつ頃でしたか?



松本さん 入社して5年目ですかね。 インテリジェンス時代、1年目は営業でした。これは本当に苦労しました。起業したい人の集まりだけに非常に野心家が多く、全員優秀でした。同期は学生時代からビジネスをするほどで、東京の学生はそんな人が多いのです。その後40人中15人は起業するほどですよ。みんな本気ですよね。(笑)


三浦 ビジョナリーな方が多いのですね…そしてエネルギッシュな環境だと思います。



松本さん いったん、営業は無理だと思い、企画部への異動を希望しました。 会社は営業が花形でしたから、企画に移ることは降格という意味でしたね。 しかし、それはそれで私にとってはラッキーだったのです。



三浦、中村

ラッキーとはどういうことでしょうか?


松本さん 97、8年はインターネット黎明期だったので、これは何かできるのではとインターネットを研究していました。 インターネットを世の中の人が注目する前から研究して知識を貯めていたこと、そして当時からHR領域の最大手であったリクルートがやっていないことを考え、起業する1年前に 「これなら勝負できる」 と考えたアイディアを基に、その後1年間の起業準備期間を経て6年目で起業しました。


中村

そうなんですね!

そういった活動の中で現在では学生支援などの活動も行っているのですが、松本様が活動の幅を広げているのはなぜでしょうか?


松本さん 私の経験を多くの学生に伝えることで、より多くの起業家が生まれると、世の中は良くなると思っているからですね。 世界に比べると、やはり日本は起業家の割合が少ないと思います。だからもっと起業家が増えればと。ただ、全員が起業してほしいというわけではありません。起業家のマインドを大切にしてほしい、組織に属すにしても自分が何か起こしてやるという気概のある人が増えれば良いなと思っています。


中村

社会に出る前のもっと早い段階の世代からそういうマインドを持って欲しいからということでしょうか?


松本さん そうですね。 私は幸運にもバックパッカーという経験により、早い段階から世界の課題と私のやりたいことが見えてきました。だから学生にもっと動いて様々な経験をしてほしいです。 今では社会人と出会える手段はたくさんありますから、私自身、社会人と学生の接点を増やす機会を創っていますし、学生にもそういう場に触れてほしいですね。

中村

まさに今日の機会もそういった形から引き受けてくださったんだなと思っています!

ありがとうございます!


松本さん どうも!




新卒採用における課題

三浦 続いて、長年HR領域でご活躍成されている松本様にお聞きしたいのですが、

現在の新卒就活において、企業と学生のそれぞれにおける課題は何だとお考えでしょうか?


松本さん これはすごく難しいと思います。一言では言えないです。しかし、私がずっと思っていることは企業と学生お互いにスペックを見すぎているというところです。 例えば企業側は学生の学歴や能力を見ますよね。学生は企業のブランドを重視します。そして業種、職種もある意味スペックだと思っています。

「商社、銀行、マーケティング、企画がいいとか」 もちろん仕事をする上でそういうこと観点も大切だと思います。

しかし、私はスペックよりカルチャーの方が大切だと思っています。 「何をするかよりもどんな会社で誰とするか」ということです。 これはほとんどの学生が見落としている部分ですよね。 学生、企業にとってもカルチャーフィットしたほうが伸びるし続くのです。 私はHR領域で求職者様をサポートしていますが、企業に求職者様を提案する際にも 業界経験を問わず、いかにこの人が企業のカルチャーにフィットしているかということを伝えます。 そっちのほうが絶対にはまります。


三浦 学生がカルチャーを見る際にはどのようなことをすればよろしいでしょうか?



松本さん カルチャーを見るということは難しいのですが、面接の時にたくさん社員にあって、本音話を聞いてみてください。「どんな気持ちで仕事をしているのか」など。


中村

ミスマッチが起こる原因として採用する側、される側にも問題がありますが、そこを仲介する人材サービス会社にも問題があると思います。また、学生がそのサービスをどのように活かせば良いのでしょうか?



松本さん 私もこの業界に20年間いますが、これに関しては永遠の課題ですね。 本当に学生のことを考え働く人や人材会社もありますが、企業側にとってはビジネスなのです。 結局、人材サービス会社の収益は企業側から発生します。

なので、どうしても企業側の意向が強くなってしまうのです。

そいういう部分はビジネスである以上、永遠に消えないと思っています。 人材サービス会社だけでなくメディアもそうでね。メディアやライターも企業に関して良いことを書きますよ。

彼らの仕事は企業からお金を頂いて成り立っていますから。 しかし、学生側もそれを分かって使ってほしいです。それが現在では1番の考え方です。

例えば、通販番組を見ている時に全ての情報を信じることは出来ますか?


三浦、中村

いえ、信じられないです。(笑)


松本さん それと同じなんです。(笑) 疑いますよね。でも本当のこともあるのです。これが見極めるという話です。


三浦 しかし、学生が正しく情報を見極めるにはどのようにすればよろしいでしょうか?



松本さん まずはたくさん情報を得るしかないです。 そのため本を読むことを勧める人もいますが、私はたくさん人に会うことをしてほしいです。 ここで大切なのが社会人でも学生でも自分と違う人の話を聞くことです。自分と同じ人と話しても価値観や考えは広がりにくいですから。 あとは就活エージェントや人材サービス会社ではなく、利害関係のない人をコミュニティで見つけてみてください。そして色んな話を聞く。これが一番の特効薬です。いろんなことが見えてきますよ。


SNSでの発信について

三浦 松本様はTwitterやnoteなどで積極的に発信していらっしゃいますが、なぜ行っているのでしょうか。


松本さん 私にとってTwitterはある意味、仕事なのです。私はツイート量が多いのですがタスクでやっています。(笑) しかし、Twitterをすることが目的ではなくTwitterを利用して、出会いの場を増やしたいと思っています。 おかげさまで様々なイベントを開催したり、多くの人に出会えたり このために私はTwitterで発信しています。

三浦 出会いの場を増やす、素敵な考えですね!

発信する際にどのようなことを意識していますか?



松本さん

Twitterに関してはネガティブなことを言わないように意識しています。基本的にはポジティブなことを発信しています。そのほうが見ている方も気持ちいいですし、読んでいて嫌な気持ちにならないと思います。私のツイートを見て前向きになって欲しいですね。


三浦 ポジティブなツイートは本当に見ていて前向きになれますよね!

しかし、良いことばかり言いすぎるの逆に素が見えないのではないかと思います。

読み手も時にはネガティブな要素が無ければ、ある意味不信感を抱くのではないでしょうか。

ネガティブなツイートと等身大の姿を見せるためのネガティブなツイートの違いはあるのでしょうか?



要するに自己開示が大切ということですよね。自己開示すれば当然ネガティブなツイートも出てくると思います。これに正解はありませんが、私の考えでいうと

「ネガティブなことをそのままにしない」

ということです。


三浦

どういうことでしょうか?



松本さん

ネガティブなことを言っても最後には「でも頑張る」とか、社会を批判をすることがあっても「でも我々がこうしよう」、こういう姿勢がある人が魅力的であると思うので、ネガティブな発信をしてもそこから意思表示をするようにしています。



三浦 ネガティブな発信をしても最終的にはポジティブで締めるのですね!




中村

私も最近Twitterで発信しています。松本様のツイートを拝見していまして、短い文章の中で多くの情報を伝えられていると思います。

短い分量で情報をまとめるコツがあれば教えていただきたいです!



松本さん

これに関しては、たくさん量を書くことです。実際に私はTwitterを本格的に開始したのは去年の6月からなんです。

10年間ほぼ放置していたフォロワーも300人ほどのアカウントで再開したのですが、そのころのツイートを見ると全然ダメだと思っています。(笑)

半年前でも、3か月前でもまだまだでした。しかし、やり続けることによって文章力や伝える力は今でも伸びています。

それはひたすら1年間、量をこなして、継続してきたからですね。経験値と質は比例するものです。


中村

なるほど、ありがとうございます。量をこなすことで、質も向上するのですね!

継続していきます!


学生に伝えたいこと

三浦

お時間もそろそろですね…。(早いです)

今の学生に将来のキャリアを考えるうえで、どのような考えを持ち、どうあってほしいでしょうか?


松本さん

正直、長いキャリアプランなんて分からないです。だから3年、5年くらいの短いスパンでやりたいことを考えてみてください。10年、20年先よりもむしろ20代が本当に大切な時期ですよ。

40代のことを考えて、20代は下積みを行うという考え方ではなく、今自分が活躍するためにはどうすれば良いかを考え、振り返った結果、良かったと思えるようにすれば良いのではないでしょうか。世の中は変わりますし、どんな会社が潰れるかなんて予想はできません。

直感で今やりたいことを考えてみてください。さらにこういう会社でやりたいというカルチャーをしっかり見てくださいね。


三浦、中村

今ある目の前のことを一生懸命取り組むことで見えてくるものがあるということでしょうか。

自分に合うカルチャーを理解するためには、違う環境でご活躍する社会人の方など、多くの方と出会い価値観を広げることが大切なのですね!情報が多く、たくさんお話しをお伺いすることができました!

本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました!


松本さん

こちらこそありがとうございました!




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インタビューを終えて


三浦大次郎

松本様のお話のスケールの大きさ、深さに終始圧倒されました。新卒採用における課題など本当に貴重なご意見をお伺いできたと思います。またTwitterの発信動機は出会いの機会を増やしたいという素晴らしい考えがあり、まとめることのコツについて、意外にもシンプルでありながら、継続し続けることがいかに大切なことか改めて認識しました。松本様のツイートは短い中でも内容が濃く、示唆に富んだものばかりです。学生の方もぜひご覧になってください!

中村凛之介

長年HR業界でご活躍されてきた、松本様だからこそのキャリアに関する知見や考え方を知ることができる濃密な時間になりました!私自身、人材会社に来春jから就職するということもあってとても勉強になるお話ばかりでした。

キャリアに関するお話で特に印象的だったのは、「自分と違う立場の人の話を聞く」ということです。就活生だったら社会人、社会人だったら社外の人と積極的に交流することで情報を見極める力をつけることができるということを学びました。

■ 松本 淳さん (一般社団法人アースメディア 代表理事)

・Twitter

https://twitter.com/@Jn_Matsumoto


・一般社団法人アースメディア

http://earthmediacorp.com/ja/



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