「IT×住」で「いい家選ぶ」を目指す1年目人事に聞いてみた! 株式会社いえらぶGROUP 人事担当中野さん

最終更新: 1月5日


いえらぶと中野さんの出会い

高田:

改めて本日はよろしくお願いいたします!


中野さん:

よろしくお願いいたします!


高田: では、早速ですが御社では、いえらぶCLOUDとクラウドサービス、ホームページの作成など、多岐にわたってご活躍されている中で、今お仕事としては人事をされていると思うのですが、実際の業務としてはどういったお仕事をされているのでしょうか?


中野さん: 主に新卒採用や採用広報の仕事をしています。


高田:

ありがとうございます! では、まず初めに、中野さんと御社の出会いについてお聞かせください!


中野さん:

出会いは、10月の採用イベントでした!


高田: なるほど。その後は、どういった流れで御社に入社を決められたのでしょうか?


中野さん:

最初は公務員を志望していたので、その勉強を進めてました。ただ、他の視野も広げたいと思い、民間の企業も平行して受けていました。 いえらぶの説明会受けてみるとかなりキャッチーな説明会で採用イベント・説明会でかなり心を掴まれました。そして、1次選考2次選考と順調に進ませてもらい1月末に内定をもらったという流れでした!


高田:

なるほど!ありがとうございます! そこで、最終的に公務員でもなく、他社でもなく、御社に入社を決めた理由は何だったのでしょうか?


中野さん:

それは、私の中で「いえらぶであれば、はたらく理想像を達成出来るという確信を得たから。」です!


高田

そのはたらくにあたっての理想像は、具体的にはどんなものだったのでしょうか?


中野さん:

それは、「仕事を楽しんでいる女性になる」ということです。

仕事を楽しむためには、3つの大事な要素があると思っています。 1つ目は、「自身がやっている仕事に誇りを持てるか 2つ目は、「はたらく場所の人間関係 3つ目は、「色んなことを手がけて、若い内からたくさん仕事をして吸収していける環境 です。 いえらぶは一番マッチしていて、この会社に入社しないと後悔すると思えたからこそ、入社を決めました!


高田:

自分のはたらく理想像から逆算してその中の要素に1番当てはまるのが御社だったということなんですね!ありがとうございます!


ここで「誇りをもつ」という言葉が出たと思うのですが、 就職活動中は御社であればどういった誇りをもてると思われたのでしょうか?


中野さん:

そうですね。私は、一貫して「損をする人を減らしてあげたい」と考えていまして。 いえらぶは、いい家選ぶ、いえらぶ。」のミッションにもとづいて、不動産テックのサービスを手掛けています。 真面目に取り組んでいる不動産会社さんの損を減らすことが出来ますし、お部屋探しや住まい探しをされている方にとっても満足した「住まい」選びを提供できる、まさに自分がやっていきたいことと合致しているなと思いました!


高田:

なるほど。では、そういった誇りを持てると確信したんですね!中々就職活動中にそこまで思える方って少ないのかなと個人的には思ったりするので凄いことだなと思います!

ありがとうございます!


1年目の採用広報としてのはたらく難しさ

高田:

では、そんな思いで入社を決められて、現在はたらく中でこれがやりがいだなと感じる場面やこれは難しいと感じる場面はどんな場面がありましたか?


中野さん:

やりがいの面からお話しすると、 やりたいと思ったプロジェクトに取り組めることと、仕事を任せてもらえた瞬間」ですね!

例えば、いえらぶには会社の歴史・展望など社内の情報がふんだんにつまった、社員向けの書籍が存在します。

内定者時代の私は、この読み応えのある書籍の制作に携わりたいと考えていました。社内の情報を発信するコンテンツなので、社歴の浅さがネックでしたが、入社1か月後に「やりたいです!」と手を挙げたことで制作のプロジェクトを立ち上げることができたんです!結果、デザインを除いた全工程にかかわり、書籍の制作を完了させました。

このように細分化された仕事よりは、自分の手で形にしていく仕事ができるので、とてもやりがいを感じています!

ただ、そういった反面、プロジェクトを進行していく中で、1つのものを完成させるための

スキル」や「経験値」が全く足りないと感じました。なので、時間が大幅にかかるという難しさは痛感しましたね!プロジェクトメンバーをはじめ、数々の部署の社員の協力があったからこそ、責任を最後まで全うすることができました。


高田:

なるほど、まさに「やりがいと難しさが表裏一体」な、お仕事なんですね。 加えての質問なのですが、採用や広報のお仕事でどんなスキルが1年目だと足りていないと思われるのでしょうか?


中野さん:

そうですね。「事実ベースで言語化するスキル」ですね。

広報の領域で「これやりたい!」と思っても、感覚だけでは本当に伝わらない。

たくさんの方と関わることが欠かせない領域なので、「自分の意見を正しく、正確に伝える力」が求められます。自分はまだまだ未熟なのでここを磨いていきたいです!

仕事を通して身につけていける力だと思うので、もっともっと経験を積んでいきたいと思います。


高田:

なるほど!経験で埋められる部分が大きいということですね!ありがとうございます!


「はたらく仲間を増やす」を通じて会社を大きくしていく

高田:

では、ここからは少し話題を変えて人事としてのお話により焦点を当てます!

まず、なぜ人事をされているのでしょうか?


中野さん:

まず、人事には希望して配属されました! 最初は営業志望で内定をいただいたのですが、その後の内定者のインターンなどを経て会社のことを知っていくうちに、「いえらぶという会社を大きくしていきたい」という思いが強く芽生えました。

「一番身近で会社を大きくしていくプロセスに携われる」ということで人事部を志望するようになりました!


高田:

なるほど!内定承諾時では、営業を志望されていて、内定者期間の間でもっと会社について知っていく中で人事にシフトしていたということなんですね! そこで1つ気になったのですが、「会社を大きくしていく」とおっしゃっていましたが、それは採用として「一緒にはたらく仲間を増やす」という意味で大きくしていくということでしょうか?またそれはなぜなのでしょうか?


中野さん:

そうですね!その考えにシフトしていきましたね! そのきっかけは、内定者期間にエンジニアの方や営業の方など様々な社員の方とお話をする中で、「いえらぶはまだまだ手がけていきたいサービスってたくさんある」と思ったことでした。 ただ、それを実現していくための素材は揃っている一方で、「作り出す生み手がもっといればより世の中に発信していける」と思ったんですよね! だからこそ、一緒にはたらく人を増やすことに面白味を感じるようになりました!


高田:

そうなんですね!「社内の素材を最大限活かすためのヒトを増やす」ということだったんですね!ありがとうございます! 私の中では最初会社を大きくするという言葉を聞いた時には、それこそ売上を伸ばすという視点しか頭に無かったので新たな気付きになりました!

ありがとうございます!


では、次の質問です。 人事としてこれは大事にしているという行動や意識などはありますか?


中野さん:

意識をさらに持って取り組まなければいけないと思うのは「コミュニケーション」の部分ですね。

社外や学生のみなさんとはもちろんですが、会社のフロントに立つ仕事なので、社内の情報をキャッチアップする必要があると強く感じています。なので、社内の方とのコミュニケーションは密に取っています。また、それらを自分の言葉でアウトプットできるようにすることは常日頃から意識していますね!


高田:

確かに。大量の情報をキャッチアップしながら、それをさらに自分の言葉に落とし込むというのが本当に難しさがあると思うのですが、いかがでしょうか?


中野さん:

そうですね~!やっぱり難しいと感じる反面やりがいは感じますね!

自分でしっくりくる言葉になった時は「きたな!」と感じます。そこも、やりがいには感じますね!


高田:

そうですよね!では、人事として意識されていることは、「社内の情報を常にキャッチアップして自分の言葉で一番魅力的に伝える」ということでお間違いないですか?


中野さん: そうですね!さらに精進していきたいと思います笑


高田:

では、次の質問なのですが、1年目の人事だからこれは悩みだなと思うことはありますか?


中野さん:

たくさんあるのですが、一番は「言葉に重みが伴わない」ことですね。やはり現場経験がないので、「社会人経験を自分の言葉に乗せる」難しさがあります。


高田:

そうですよね。そこで、実質経験したことないお仕事を上手く伝えるためにご自身で努力されていることはりますか?


中野さん:

先ほど話した内容と重なってはしまうのですが、やはり現場社員とお話することで、リアルを知っていく努力をしています。

1年目という武器を利用して笑、先輩社員を頼りながら、知識を蓄えていますね。


高田:

1年目だからこその強みを発見して行動していくことを意識されているということなんですね!ありがとうございます!


では、次にこうした会社を大きくするという思いではたらかれている中で今後どういった新卒像が求められているのか?についてお聞かせください!


中野さん:

それは、「しっかりと発信してくれる人」です!

遠慮して言わない、面倒くさいから言われたことだけこなしていればいいやと考えるのではなく、「より良いものをつくるために一緒に考えて、外に発信しよう」という意識がある方と一緒にはたらきたいです!


高田:

その「発信する」というキーワードに対して、学生はこうした経験・意識をして欲しいということはありますか?


中野さん:

そうですね、意識という点では、「自分の言葉で何かを発信する意識」を持っておくのは重要だと思います!

発信が苦手な理由は、「言葉を出すのが憚られる環境になってしまっている」ということが1つあると思います!

なので、いえらぶはまさにそうですが、「発信することが認められているような環境」に自ら飛び込んでいくことも大事なのかなと思います!


高田:

なるほど!ありがとうございます!「発信力」というのが1つポイントでそれを身につけるためには、そういった機会を増やせる環境に自ら飛び込むことが大事ということですね!


ではキャリアに関する最後の質問になります。

現在人事をされている中で、今後のキャリアビジョンをお聞かせください!


中野さん:

私は、3年目までに「採用広報部門の責任者」になりたいと思っています!

現状、先輩や上司に頼ってばかりでまだまだなのですが、いえらぶの魅力を最前線で伝えて行きたいと考えています。 なので責任者になって採用ブランディングに携わっていきたいですね!


高田:

とても素敵ですね!そこには、いえらぶを大きくしたいというところが大きな行動源泉になっているということですか?


中野さん:

そうですね!そこが大きいと思います!


高田:

ありがとうございます!ここで純粋に中野さんはとてもいえらぶに愛をもたれているように感じたのですが、なぜそんなに愛をもてるのでしょうか?


中野さん:

気づいたら好きになっていたというのが本音です笑

ただ、目指す方向が同じなので、自分ゴト化して考えることが出来るので、会社が目指すべき姿を達成したいと思えています! また、この人たちのために何かできることはないかを常に考えたいと思える人たちと一緒にはたらけていています! つまり、「社会貢献と社内貢献」をしたいと思えるからこそいえらぶが好きだと思います!


高田:

なるほど!就職活動の軸の内の1つである「ヒト」と自分が届けたい価値である「損をなくす」という方向性とマッチしていたんですね!


中野さん:

そうですね!



はたらくとは、「しないと満足できないモノ」

高田:

ありがとうございます!では次が最後のセッションになっていきます!

最後は中野さんとはたらくに関する質問をしていきたいと思います!


まず、今後学生が社会人になっていくにあたってどういった行動を大事にしておくべきか?を教えてください!


中野さん:

社会人としてはたらいていく中では「常にゴールを見据えておいて欲しい」と思います!どうしてその仕事をするのか?この仕事をした時にどういう結果になるのか?を考えていて欲しいということですね。 やはり何も見えない状態でただお仕事をしていると何も楽しくなく、結果的に仕事がつまらなくなると思います。

だからこそ、ゴールを見据えることは大事にして頂きたいですね!


高田:

確かに!なんで達成するのか?自分はなんのためにやっているのかを考えるのはとても大事だなと感じました!ありがとうございます!


では次に、中野さんにとってはたらくにおける「楽しい」というのはどういう状態でしょうか?また楽しめていますか?


中野さん:

ものごとが前に進んでいる瞬間はいつであっても楽しいですね。

広報のプロジェクトが前進するのはワクワクします。また、新卒採用の場において、学生さんが各々の道を進んでいるところに立ち会える、これは人事ならでの楽しさだと思います。たくさんの人の価値観を知ったり、一人事として気づきやきっかけを与え、道を拓いてあげる瞬間はかけがえのないものだと感じています。


高田:

なるほど!学生の道の第一歩をみたからこそわかる面白さなどから前に進むという感覚に楽しさを感じるんですね!

では、最後の質問です!

中野さんにとってのはたらくとは?


中野さん:

1年目の素直な感想だと、「しないと満足できないモノ」だと思います!


仕事を頑張ることで、自分以外の人々に何かしら貢献したり還元出来たりするものだなと気づいて。自分の努力が独りよがりなモノではないと思えるようになりました。

そうすると、どんどんもっとはたらいていこうとなってくるんですよね。はたらいていないと何か物足りないなってなってます。笑

高田:

なるほどありがとうございます!

自分の時間を費やして誰かのためになることが体感できるからこそ「しないと満足できないモノ」になるということですね!


中野さん:

そうですね!

そういった経験を私もどんどん積んでいきたいし、仕事に対してそう感じる学生が増えたら嬉しいなと考えています!

というわけで、いえらぶでは大学1〜3年生を対象にしたエンジニアインターンを行っています!

実務経験型のインターンになっているので、未経験者でも1か月あればエンジニアとしての基礎を習得できる、非常にやりがいのあるプログラムをご用意しています。

誰かのためになることが体感できる」弊社のインターンへのご応募、お待ちしています!


高田:

ITが着目されている近年で、未経験からでも長期インターンに参加できるのは魅力的ですね!

ではここでインタビューは以上になります!

本日はありがとうございました!


中野さん:

ありがとうございました!


------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■インタビューを終えて


高田: 今回は、中野さんから1年目だからこその等身大のお話がたくさん聞けました。 だからこそ、新卒の難しさやりがいを多く感じることが出来、私自身も今後はたらくことが楽しみになりました! 今後もきちんとこの活動を通じて皆さんがはたらくことに前向きになっていただければなと思います!


・中野さんTwitter

@nakano_ielove

https://twitter.com/nakano_ielove


株式会社いえらぶGROUP コーポレートサイト

https://www.ielove-group.jp/


株式会社いえらぶGROUP 新卒採用サイト

https://www.ielove-group.jp/recruit/newgrad/


株式会社いえらぶGROUP エンジニアインターンLP

https://www.ielove-group.jp/recruit/intern/


・インターン紹介の記事

https://prtimes.jp/story/detail/ErQMWpFv8rJ



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