【23・24卒対象】実は、ESを通過させるのはとても難しい。なぜなら、採用担当はESを○秒しか見ないから!



みなさんこんにちは!!

いよいよベンチャー企業の本選考も本格化して、23卒なのにもう就活を終えている方も増えてくる時期ですね。


とても焦りますよね。筆者も2年生の3月から就活を始めていますが、まだまだ全力で現役してます!!


さて、ベンチャー企業志望であれ、大手企業志望であれ、23卒が共通して、そろそろ仕上げた方がいいフェーズとして挙げられるのは、提出すればほぼ通過するようなエントリーシートの作成です!!


しかし、ESの通過は案外簡単なものではありません。

なぜなら、多くの人事は、就活生のESを30秒ほどしか見ないからです。


人事の方々は、日々多忙な業務に追われているため、たった30秒ほどしか時間を割くことができないのです。数十分もかけて書いたESが、たった30秒で裁かれてしまうのは少しショックですよね…


言い換えれば、わずか30秒で、人事の方に「この子は優秀だ」と思わせなければならないということです。

これは、とても高い要求を受けていると言えますが、ここを突破しなければ、面接すらさせてもらえないのが現状です。


「どうしよう、なかなか通過できない…」「何を書いたらいいのかわからない」「優秀だと思ってもらえる自信がない」そう感じていらっしゃる方々も多いかと思いますが、今回はそんなみなさんのお役に立てる内容なので、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います!!


たった30秒、あなたの魅力を伝えるために必要なこととは?
1.結論ファーストで惹きこませる
2.誤字・脱字、つたない表現を避けること
3.伝えたいことを一本化し、わかりやすい文章を書くこと 
4. まとめ 

1.結論ファーストや数字で惹きこませる

最初の1つ目のポイントは、結論ファーストであることです。たった30秒という短い時間の中で、人事の方に「わからない」と思われてしまえば、その時点でNGです。


言いたいことが理解できない文章が冒頭にあると、その先もほとんど読まれないので、注意が必要です。

例えば、自己PRでは、「私の強みは、立てた目標を達成する圧倒的推進力です。大学3年生の時の長期インターンでは~」と書くと、人事の方に自分の強みをきちんと理解できている学生さんだなと印象付けることができます


また、数字でアピールすることも重要です。なぜなら、非常にわかりやくなるからです。

具体的に考えてみましょう。例えば、塾バイトの経験がない人事が、塾バイトのガクチカを読んだと仮定します。

このガクチカが数字のない文章だと、人事の方が状況をイメージしなければなりませんよね?しかし、塾バイトの経験がない人事にとっては、経験がないことをイメージすることは難しいので、この学生のすごさが理解できないのです。


一方で、数字で表現した場合はどうなるのでしょうか?「私は担当した10人の生徒の偏差値を、平均して15あげることに注力しました」という表現にした場合、一度は受験を経験している方が多いため、すごいことだという印象を与えることができます。仮に、説明が難しいようなガクチカでも、できる限り相手の目線に近づけることで、ESの通過を望むことができます。ESで説明しきれないところは、面接で思いっきり語れば、あなたのすばらしさは十分伝わります!ESではわかりやすさを重視し