知っていて損はなし!就活で活かせる『ランチェスター戦略』とは?


こんにちは!仕事塾の塾長、高村です📚



今日は『ランチェスター戦略』についてまとめていきたいと思います。

一見何に役立つか不透明だと思いますが、

ランチェスター戦略とは何か・そして就活でどう活かすかをまとめてみようと思います。


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ランチェスター戦略とは?

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いきなりゴツい名前を出してすみません(笑)


ランチェスター戦略というのは、マーケティング戦略の1つで、

ランチェスターって人が考えた戦略だからそのままの名前になっています。


これが何かというと『強い者に勝つ方法』です。


どういうことか具体的にみていきますね。


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ライバル(強者)に勝つ方法

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強い人っていうのはどこにでもいます。

強い人というのはそのシェアを4分の一以上占めている人です。


例えば飲食店のバイトとかでいくと

開示されている入れるシフトのうち4分の1以上入っている人ですね。

その人の技術や能力(調理の腕とか)って、他のバイトの人よりも圧倒的に優れてますよね。


そんな強い人に対して新人バイトはどうしたらその人に勝てるのか。

#バイトで勝つって何



それは、『差別化』なんです。


強い人が持っていないもの、その人でもできないこと、

自分だけができることで戦うこと。


これがランチェスター戦略です。


例えば、調理の腕で勝てないならお客様とのコミュニケーションを1番増やして、

リピーター獲得で1位になるとかですね。



バイトに例えると意味が分からなくなりますが、

これは企業戦略でも良く使われる話です。



静岡県にある『さわやか』というハンバーグ屋さんがあるのですが

そちらは色々な種類のメニューで戦うのではなく、

『ハンバーグ』に特化したから差別化としても成功したと言われます。


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就活で活かそう

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仕事塾での『セールススキル』の授業を受けた方はもう覚えているかも知れませんが、

今は買う人よりも売る人が圧倒的に多い時代です。


就活で行くと、『優良企業』=買う人、

『就活生』=売る人(商品は自分自身)、という構図になります。


そうなると、売る人(就活生)が多いのであれば、

強い人もいるし、そもそも周りの就活生達とも差をつけなければいけません。


ここで、どう活かすかですが、


結論から言うと『提案で差別化をする』を徹底してみてください。



会社説明会、インターンシップのアンケート、面談・面接での質問タイムのとき

多くの学生は『質問』をします。


質問ではなく『提案』をするだけで、まず周りの学生と希少性の分野で目立ちます。


加えて、その提案内容のレベルを上げていけば、

その企業の事業の課題解決提案してみたり、

その企業の競合のことを調べまくって差別化戦略の提案したり、

良いと思ったインターンシップのまとめや改善案を提案したりしてみてください。



キャリアを作るのは自分です。

その自分が受け身になってはいけません。


自分で自分のキャリアを作る力を、仕事塾では身につけていこうと思っています。




では!


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