仕事ができる人は何をしているのか?


こんにちは!仕事塾の高村です。


今日は『仕事ができる人は何をしているのか?』というテーマで描いていきます。


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結論

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仕事ができる人は『優しさがある人』だと定義しています。


優しさの定義は、『相手目線力があること』です。


相手目線力とは、『相手の立場になって考える力』のことです。


つまり、仕事ができる人は『相手の立場になって考える力が多分にある人』だと言えます。



これから仕事ができるorできないのシーンをご紹介します。

社会人になったつもりで考えていきましょう!



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仕事できるorできないを分けるシーン3つ

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どんな時に仕事ができるかできないかを分けるシーンを明確にしておきましょう。

3つご紹介・ご説明していきます。



①メール



仕事ができる人:ボールを早く渡す

仕事ができない人:ボールを自分で長く持っている


例えば、1週間後に資料作成して提出を求められた場合、

1週間後に資料を提出する人はあまりイケていません。


仕事ができる人は、途中で(50%以下の状態で)「現状こんな状態です」と共有しておき、

都度都度ズレがないか確認しています。


こうしてお互い納得のいく資料が作成され、

しかも気づいた時には上司まで責任を一緒に持っている『協力者』になっているんですね。


ボールを早く渡すことで『協力者』を増やしていきましょう。



②会議


仕事ができる人:会議の目的を確かめる質問ができる

仕事ができない人:会議で目的がズレていると気づいても放置する


例えば、「会社全体の売上を上げる施策について」という会議があった時に

いつの間にか「A部長の愚痴」・「現状の不満」という議論が活発になることは少なくありません。

不満や愚痴を言うのはあんまり頭を使わずに済むので楽なんですね。


だけど、「今って、会社全体の売上を上げることですよね?」

「すみません、頭の回転が遅くて申し訳ないのですが、今って何の話をされていますか・・・?」

などと、目的を確かめることが重要です。


安心して欲しいのは「会議がうまい=うまく場を回す人」ではありません。

仕事ができる人は会議がうまいのですが、それは『目的に立ち返らせることができる人』です。

別にファシリテーターをやる必要もないんです。



③質問



仕事ができる人:相手が答えやすい質問をする人

仕事ができない人:相手の時間を奪う質問をする人


自分で調べればわかる質問をしている人は仕事ができないと思われます。


良い質問とは『相手の時間を奪わない答えやすい質問』です。

どういうものかというと、


・自分の考えを持って聞くこと

・質問の背景を伝えること(何のために質問するのか)


自分の考えを持ってきかないと、結果的に相手に答えを丸投げしているのと同じです。


「A社へ提案したいのですが、どうしたらいいですかね?」

は悪い質問ですね。


「A社へ提案したく、〇〇という意見を持っているんですが、

 この提案に対してツッコミを入れてもらえませんか?」

という質問の背景と自分の意見を持っていくことが大切です。


結果的に良いものができるし、お互いの認識のズレも生まれません。



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以上3点です。


今日から使えることですので、学生の皆さんも就活生の皆さんも

『相手に優しくなること』を意識して進んで欲しいなと思います!


今日も素敵な1日にしましょう(#^_^#)


では!

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