『自分の強み』の定義走ってますか?「さぁ、才能に目覚めよう」という本で自己理解をしましょう


こんにちは!仕事塾の塾長、高村です📚



今日は『さぁ、才能に目覚めよう』という本についてコラムを書いていきたいと思います。

※授業参加者は買って診断受けておいた方が授業が入ってくると思います。


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今日のコラムを書く背景やきっかけ

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16日(日)の明日の授業は『自己理解スキル』だからです。


※参加はこちらから申請ください!

https://forms.gle/XbdysqaRZ167vaWx8



自己理解とか聞くと「まあ自分のことは知ってるから」というふうに

軽く見られがちですが、実は誰もがやるべき必須科目と言っても過言ではないと思います。


「あなたのやりたいことは何ですか?」


と聞かれて答えられる人って3割だそうです。

確かにハッとさせられる質問ですよね。


実際にやりたいこともないからこそ、

キャリア選択に悩み、自分の意思<会社の都合 でのキャリア形成をしていく形になります。


会社の都合である限り、なかなかコントロールしづらいですよね。

今日は自分をしっかりと理解して、納得のいくキャリア形成のきっかけとなるコラムになればと思います。


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『強み』の定義を知ってますか?

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本書では、強みの定義を示しています。


結論から書くと、


強み=才能×投資


としています。


※定義をこちらで。

才能(頻繁に繰り返す思考、感情、行動パターン)

投資(練習やスキル開発、知識を身に付けるためにかける時間)

強み(常に完璧に近い成果を生み出す能力)



つまり、自分の持っている『才能』にどれだけ時間を費やしたか(投資したか)で

強みとして現れるかどうかが決まるみたいです。


本書では適性検査的な質問集があり、

答え終わると『才能』がでるという一冊です。

その才能に時間を費やすことで強みとして自分で認知できるということでした。


逆に言えば、才能としては持っていても

その才能を使わなければ『強み』としては認知できないということです。



例えば僕の場合の才能の結果はこちらでした。

1位:社交性

2位:コミュニケーション

3位:未来志向

4位:ポジティブ

5位:包含


「確かにそうかもしれない!」と思える才能(社交性・コミュニケーション・未来志向・ポジティブ)もあれば

「へえ、そんな才能があるんだ」と思った才能(包含)もありました。


これは、社交性などには時間を使ってきて、また、他者から言われてきて認知できていることですが、

新たな気づきとなった才能は、まだ時間を投資できていないということです。


実際に僕は営業でも『未来志向』をかなり意識していて、

商談中は妄想を顧客と一緒にやっていました。


仕事塾でも実は自然と未来志向担ってるかもしれないですね。


これめっちゃ面白いので是非やってみてください(#^_^#)



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才能を知ったあとは、強みを伸ばすこと

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この本で語られている人々に共通する34の資質(才能)は下記の通り。


アレンジ/運命思考/回復志向/学習欲/活発性/共感性/競争性/規律性/原点思考/公平性/個別化/コミュニケーション/最上志向/自我/自己確信/社交性/収集心/指令性/慎重さ/信念/親密性/成長促進/責任感/戦略性/達成欲/着想/調和性/適応性/内省/分析思考/包含/ポジティブ/未来志向/目標志向


この中で1位から34位まででるわけですが、

本書では『強みをとにかくのばせ』ということを言われています。


つまり、34位の才能に時間をかける(投資する)よりも

上位の才能に時間をかけてより強みとして磨くべきだということです。



これは社会に出てもその通りで、

営業として活躍する人もいれば

事務として活躍する人もいて、

企画として活躍する人もいますし、

マネジメントや経営者として活躍する人もいます。



高校までは国数社理英を平均的に学び、

テストでも全てを8割とることを目指す人が多かったと思います。


ですが大学からは急に専門学ですし、

実際に『数学を極めた人が数学者』となり、『社会を極めた人が社会学者』になっているわけですね。



このように、ビジネスパーソンにおいては、

全てにおいて8割をとるよりは何か150点を取れるものを1つ伸ばした方がいいです。


皆さんもこれを意識してみてください。


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最後に

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仕事塾では『社会人よりも社会人になる』とビジョンを掲げていますが、

その中でも特化したいのは『提案ができる人材になること』です。


そのために、


相手を理解する(理想や現状、抱えている課題)ことや、

提案力(相手にとって優しいかどうかの姿勢・プレゼンスキル・セールススキル・マーケスキル・クリティカルシンキングスキル)を鍛えようと思います。


本当は『投資の仕方』とか『起業の仕方』とかまでをゴールにしようかとも考えましたが、

まずは『提案することができる人』になることが、この変化の時代に最も必要だと思い、定義しています。



これからも一緒に学んでいきましょう!


では!👍


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16日(日)の授業申し込みはこちら!

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