【自分という商品を売る力】セールス&プレゼンスキル


こんにちは!仕事塾の塾長、高村です📚



今日は授業でもやる『セールススキル』や『プレゼンスキル』の予習コラムです。


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今日のコラムを書く背景やきっかけ

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就活は大学生には避けては通れない道だと思う人が多く、

転職は今の時代に当たり前となっています。


そのため、就職活動は人生において避けては通れない道になっています。


その就職活動では、自分を『商品』にしないといけません。


※あんまりヒトを商品というのは好きじゃないんですが

分かりやすいと思うのでシビアに書きます


当然、スキルもなく、知識もなく、やる気もないような商品(ヒト)は

スキルを磨いていて向上心もあり勉強し続ける商品(ヒト)に比べると売れ残ります。


売れ残らない商品(ヒト)になってほしく、コラムを書きました。

授業もやります。



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ヒトは改善するために購買活動をする

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「スマホが割れたから新しいモノに変えたい」

「お腹がすいたから、何か買って食べたい」

「早く目的地に着きたいから、タクシーに乗る」


などなど。人はお金を使うときには『改善したいこと』があります。


その”現状が改善されている理想の状態”を常に求めているんです。


これを採用にあてはめたらどうでしょうか。


企業(購入者側)は、現状の何かしらを改善し、

理想の状態になりたいために、人材(商品)を購入するということです。


じゃあどうすればいいのか、続けて書いていきます。


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改善を見つけ、提案する

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まず前提の認識を揃えたいと思います。


就職活動においては


商品=自分(人材)

購入者=採用側

魅力=その人材のスキル(思考力・主体性・コミュニケーション能力)、マインド(向上心・成長意欲)、人柄(素直さ・謙虚さ)



という前提の認識があるので、覚えておくといいと思います。


その上で、どうするかというと、


『購入者側の改善したい内容を見つけ、自分によって改善されることを提案する』


ということです。


めちゃくちゃハードルが上がったように思うかもしれませんが、

そんなことはありません。



改善点の発見の仕方は分解していくことですね。クリティカルシンキングでもやりました。


・ファーストリテイリングの改善点を述べよ

・ユニクロ事業(店舗販売事業)の改善点を述べよ


この2つだったらまだ後者の方がイメージしやすいと思います。


つまり、『会社』の改善を見つけるのは規模がデカすぎて相当レベルが高いですが

『事業』の改善を見つけるのは比較的簡単です。


なので『その事業は自分がいることでもっと良くできる』と提案することが必要になります。


例えば、


創業して間もないベンチャー企業があるとします。

ベンチャーはまず認知度もなければ実績もないので

多くの場合『新規顧客獲得』に苦戦します。


そこに自分が『新規顧客を獲得した実績がある人』だとします。

(営業活動や、WEBマーケティングによって)


面接では『新規顧客を獲得することができます』と提案できますよね。


そこで「営業職かWEBマーケティング職を希望します」と具体的に提案できます。

これが、キャリア形成における提案です。

こうすると総合職採用とかではなく『〇〇職採用』という形で 職務内容を自分で選べるようになりますよね。 こうやって、自分に実績があれば望んだ職業に就くこともできやすくなるわけです。


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じゃあ実績を作るにはどうすればいいの?

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ここからは今日の授業でお伝えします(#^_^#)笑


参加する方はこちらのフォームから参加指定してください。


https://forms.gle/BsdL5yTrANQuCKRLA


では!


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