【オススメのビジネス思考】『自責』で考えると道が開ける


こんにちは!仕事塾の高村です。

今日は『自責』で考えるとメリットが多い話をコラムにしていきます。


面談をしている学生や、

就活でうまくいかなかった経験がある学生は必見です。


今週末のマインドセットスキルにも活かせます。


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今日のコラムを書く背景やきっかけ

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就活生と面談すると

「ESが受からなかった」「面接で通らなかった」

などという声を聞きます。


改めて『就活』というのは「反省の場面が多くあるな」と気づきました。


実は社会人になって見ると問題ばかり発生します。

そんな時にどう対処するかで成長できるかできないかが変わってきます。


なので、ビジネスパーソンになる上で必要な

反省の場面での思考法をお伝えしようと思いました。


それが、『自責』という思考法です。


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結論

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自責とは、その発生した結果は全て自分の責任だと考えることです。


この自責思考になるとメリットとしては

長期的に自分にとって良いことづくしであるということです。


「いまいち分からないな・・・」

「全部自分のせいにするの?」

「相手が悪い場合はどうするの?」


などの声もあるかと思いますので

しっかり説明していきます。


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長期的に自分にとって良いことづくしである理由

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具体的にいうと


・再発防止をするにはどうしたらいいかを反省すること

・再発防止の仕組みを作ろうと努力すること


この2点で思考をすることができます。


問題解決のフローと一緒ですね。


・問題は何か?

・問題を分解するとどんな要素になりそうか?

・それがなぜ発生したのか?

・どうやって再発防止をするのか?


自責思考だと、この問題解決思考がしやすいです。


他責だった場合、「あいつが絶対に悪い。」という試行で終えてしまいがちです。

つまり問題を深掘りして『問題の質を高める力』やPDCA力はつきません。



例えば、ESが通らなかった時をイメージしてください。


<他責の場合>


「私を落としたあの企業が悪い。

きっとエントリー数が多かったに違いない。

ES自体は問題なかったはず!よし、次に行こ。」


となって行動のスピードは早いかもしれませんが

『なぜ落ちてしまったのか』という問題の根元は解決されないので

もう一度同じことをしてしまいがちです。


<自責の場合>


「今回、なぜ落ちてしまったんだろうか?」

「ESの質が悪いのか、倍率が高かったのか、どっちだろう?」

「よくよく考えると、ESの質は確かに自信がないかも知れない。」

「よし、まずはESの推敲をしよう。そのためにも自己理解を改めて深めてみよう。」


という風に自責だと『再発防止策』を考えて行動することができ、

問題がどこにあるかを考える思考力も身につき、

解決策を企画・実行できます。


これが正解というわけではありませんが、

自責になると他責の方よりも能力的に差が開いていきますので

まずは自責思考で振り返りをすると良いと思います。



ビジネスシーンでも「部下の起こしたクレーム」があった時に

「部下が悪い」という他責の上司はただ単純に叱ります。


ですが自責思考の上司だと『クレームを発生させてしまったのは自分のせいだ。教育の仕組みが出来上がってなかった』という再発防止策を考えるんですね。


ヒューマンエラーが起きるのは必ずシステムエラーなので、

皆さんはシステムエラーを直せる人になってくださいね(#^_^#)





では、今日はこの辺で!

良い1日にしましょう!



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