サラリーマンはリストラされる?日本経済を理解して就活をすべき。


こんにちは!仕事塾の高村です。

今日は日本の経済状況を一緒に勉強しようと思います。

僕が就活生の時は全く日本経済とか見ていなかったんですが、

これだけ変化が激しくて多くの大手企業の業績が悪化していて、

解雇・希望退職者募集が溢れているのをみると、

(今日の日経には、日産自動車やキャノン、吉野家が赤字と発表されていました) 「就活生だからこそ日本市場を理解すること」が重要だと思ったのでここに書きます。


理解すべき点:ホワイトカラーがリストラされる




結論をまとめると、

『ホワイトカラーがリストラされてくる』

↓↓(なぜか)

『少子高齢化』

↓↓(具体的には)

①老人大国(2025年の60歳以上割合は35%)になる

②外国人労働者の参入が増える

↓↓(それぞれ具体的に)

①老人大国

…3人に一人が老人となると、何がいけないのか?

少子高齢化というけど、正直何が問題ですか?


意外とみなさん答えられないんじゃないでしょうか。


答えから言うと、それは“消費量が減るから”問題なんです。

老人世帯の消費額は一般世帯よりも約6万円(月々)低く、

年齢を重ねるごとに減っていってます。


そうなると何が言えるかですが、

『日本』という市場は、お金が落ちない(経済が回りにくい)市場となってしまいます。

これが少子高齢化の最大の危機です。

そうなると企業はどうしていくのか?

それは、海外市場に目を向け始めます。

なぜなら日本でビジネスを展開してもお金が回りにくいからです。

②外国人労働者の参入

…今やコンビニで外国人を見ない日は無いくらい外国人の方が働いていますよね。

その外国人割合ですが、2017年では128万人だったのが、

2025年では178万人の労働者になると言われています。

こうなるとどうなるのか?何がやばいのか?をお伝えします。

外国人の方は「日本で働きたい、働かせてください!アルバイトでも構いません」って謙虚に言われます。

一方で日本人は「給与上げて!休み増やして!残業なくして!」と自分のわがままばかり言います。

“あなたが経営者なら、どちらを採用しますか?”という話です。

外国人の方は、日本に学びに来ていて働く意欲も超高く、

そしてアルバイト雇用という固定費の安さも魅力として目立ちます。

↓↓

①②をまとめると、


日本という市場自体にビジネスチャンスがなくなってきており、

外国人の労働者を選択する経営者が増えてくるということです。


↓↓(となると…?)

海外展開を見据えたり、外国人人材の育成を見据えたりして、

企業の脳となる『戦略室』への、“外国人採用”が始まります

もはや外国の方の働き場所は、コンビニや工場だけじゃないんです。


↓↓(どうなるの?)


外国人が企業の戦略室に入ると、外資系企業マインドになってきます。


そしてまずやるのは『固定費のカット』です。

カットされるのは、売上をUPさせない人材や、

費用を無駄にかけてる人材です。

(『利益=売上 - 費用』の計算式より)

長く居続けることが正解だった日本において、

長く居続けることよりも、能力を付けることの方が価値が生まれてきます。

そうやって、リストラが今後始まってきます。


もちろん、みなさん新卒や就活生の採用の仕方も変わります。


採用が、ジョブ型採用になってくる



新卒一括採用から、ジョブ型採用に変化してきます。

なぜジョブ型採用になってくるのか、ですが


『能力がない人を雇う余裕も理由もないということ』です。


上記した通り、

日本市場において縮小が目に見えているのに

企業は新卒をわざわざイチから育てる余裕なんてありません。

使える人を適切な価格で採用する。新卒も中途も一緒になりそうですね。

学生のウチからビジネスやったり提案活動したりして、

課題解決思考力・提案力を持っておくと良いと思います。

じ転/菜に職で年収上げる人はそうしています。


仕事塾では皆さんが社会人になったときに『社会人楽しい!!』って言えるように

納得のいく『はたらく』を手にする力を与えることを目標にしています。

一緒に頑張りましょう(#^_^#)

では!


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