「私は何の自慢できることはない」という方必見。今日からできる行動変革!


おはようございます。仕事塾の高村です📖



市場価値を測る上では、需要と供給のバランスの中で

自分がどれほどの付加価値を創出できるかという視点が重要です。


このコラムでは『別に特段自慢できるものはない』と思ってしまう人でも

優秀になるための需要ある行動を取れるような行動をお伝えできればと思います。



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あなたの声を聞きたい人は誰だ?

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さて、あなたは最近何かサービスは購入しましたか?


美容院でもエステでもマッサージでも整骨院でもいいし、

カフェでも洋服でも家電でもいいです。


最近購入した商品やサービスを思い出してください。



そして、そのサービスを購入するとき、

あなたは『おすすめかどうか』を知るために何を見ますか?


お店選びの時や、商品選びの時、ほとんどの人がする行動です。



『比較』ですよね。


今はモノやサービスが溢れている時代ですので、

他のサービスとの比較は購入者のマスト行動です。



その上で、どんな情報が信用できますか?



おそらく、多くの方が『口コミ』や『レビュー』を見るのではないでしょうか。

星の数や体験談の内容をしっかりと見てから、購入に進むと思います。



あなた自身も、購入の際には『同じ購入者の声』を価値としているわけです。



では、あなたの声も、

同じように価値を届けられるのではないでしょうか?



サービスを買ったら、サービス提供者へのFB・同じ購入を悩んでいる人へのアドバイスなど、

あなたの声(体験談)を欲しいと思う人はたくさんいます。



そのニーズを汲み取ることができれば、

あなた自身の発信も変わってくると思います。



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人事は誰の声が聞きたい?

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では、次に就活に目線を変えてみましょう。



『人事は誰の声が聞きたいか?』


この質問の答えは、誰でしょうか?



そう、皆さんが普段お会いする『人事』の方ですよね。


人事の方も悩んでいます。

というか人である以上、悩みがないことはほとんどありません。



その人事の方からしたらお悩みはこうです。


・学生って何を考えてるかわからない

・学生に何が刺さるか(ウケるか)わからない

・学生が求めているインターンシップのコンテンツがわからない

・インターンシップの企画難しい

・学生の応募が集まらない



などなど、、。もっとあげたらキリがないですが、、。


「人事あるある」とかで検索すると苦悩が伝わるのでぜひ見ておいてください。


さて、そんな悩んでいる人事に対して、皆さんの声がどのように反映されるでしょうか?

ここを考えて、早速今日から実践して欲しいと思っています。



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届けないと意味がない

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多くの『優秀かどうか』を分ける境目がここです。



思いついたのに提案しないのは優しくないです。


友達が来ている服が裏表逆だったら教えてあげますよね?

見て見ぬ振りが一番優しくないんです。



・参加したインターンシップの改善できることを探す

・人事の方の悩んでいることを想定する

・面接で感じた採用面接官の改善点を発見する



こういった『分析・発見』は素晴らしいのですが、

ビジネスの世界でも日常でも相手に伝えなければ意味がありません。



相手に改善を伝えてこそ、本当の優しい人になります。


優しさに秀でることが『優秀』ですので、

皆さんも今日から優秀な学生になってみてください(#^_^#)




最後に届け方ですが、それはもういろいろあります。


インターンシップ後のアンケートに回答する形で提案する、

noteにまとめてTwitterでDMを送る、

会社にメールする、

人事に直接伝える。


などなど。



とにかくこの『提案』はほとんどの学生がやらないので、

やるだけで『差別化』できるようになります。



それが実績となって皆さんの価値になることは間違いなしです。

やってみてください。


それに、やった後の感想も教えてくださいね!



すでに昔から僕のこの発信を受けている人は

『提案したら選考通りました!』とか『提案したら他の人にはないルートを紹介されました!』などの声をいただきました。



まずは行動!やってみましょう!!


では!

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