「キャリア形成スキル」をまとめてみました。


こんばんは!仕事塾の塾長、高村です📚



さて、今日はキャリア形成スキルのコラムを書いていきます。

キャリア形成について考えていただけたら嬉しいです。


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キャリアとは?

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「キャリア」と聞くと色々な定義がありますよね。

ネットでググると『積み重ねた実地の経験』とでてきますし、

語源をググったら下記のような文章を勉強できます。


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もともと、「キャリア」の語源になったのは、

ラテン語の「carrus(車輪の付いた乗り物)」であると言われていて

それが後々イタリア語(carriera)、フランス語(carriere)となって、

レールコースを意味するようになりました。

つまり、車輪の通った跡(轍・わだち)を意味しています。

===


僕自身も『キャリア』の定義はこの『過去の実経験である轍』には納得しています。



ただ、ここでは皆さんに『時間軸』をずらした言葉の定義を理解して欲しいと思います。


上のネットの定義を引用すると、

キャリアとは『積み重ねた経験』であり、『自分が通った道の跡』のことですね。


「3年間は営業をやり、2年間は事務をやり、2年間は企画をやってきました。」


というような自己紹介をする人も多いように、

キャリアという言葉、これは『過去』のことを表す単語と言えます。




では『キャリア形成』という言葉はどう捉えればいいでしょうか。

キャリア自体は過去を示す言葉でした。


ですがキャリア形成というのは、どこか時間軸が『未来』を向いている気がします。


「今後どうするの?」

「キャリア計画をどう立てているか知りたいです」


など質問をしたこと、されたことはあるんじゃないでしょうか。



ということで『キャリア』という言葉を未来型に変更させて『キャリア形成』という言葉があるとします。

みなさんは『自分が通った跡(歩んだ経験)』を表す言葉をどう捉えますか?


個人的な解釈に落とすと

キャリア形成とは『自分で自分を運ぶこと』です。


これからの自分の通っていく道を”自分で”選択していく力だと思っています。


では、どうやってキャリア形成していけばいいかをまとめていきます。


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キャリア形成やり方は?

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キャリア形成=相手理解×自己理解×提案


という公式を作ることでキャリア形成はしていけると思ってます。

つまり、自分で自分を運ぶ力ですね。


実際に僕の通っているMBAでも言われているのは


「変動の激しい時代において、

自分の理解だけでもダメだし、

世の中の理解だけでもいけません。


必ず、世の中の変化や今後の起こりうる変化を可能な限り把握し、

自分のことも適切に把握し、選択していくことが重要です。」


ということです。


『相手』というのは『世の中(社会・政治・経済)』や『求められる人材・企業目線』です。


このキャリア形成においては、これから仕事塾で毎回の授業で伝えていきたいと思うので

コラムではここまでにします。


一旦、MBAで伝えている内容を参考にまとめた公式ですので是非覚えておいてください(#^_^#)



今日は遅くなったのでこの辺で!


では!


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「仕事塾とは?」を改めて!

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仕事塾では『社会人よりも社会人になる』とビジョンを掲げている

『社会人になる前の学校』です。


その中でも特化したいのは『納得のいくキャリア選択ができること』と

提案ができる人材になること』です。


そのために、授業やコラム、そして交流をこれから強化していきます。


相手を理解する(理想や現状、抱えている課題)ことや、

提案力(相手にとって優しいかどうかの姿勢・プレゼンスキル・セールススキル・マーケスキル・クリティカルシンキングスキル)を鍛えます。


本当は『投資の仕方』とか『起業の仕方』とかまでをゴールにしようかとも考えましたが、

まずは『提案することができる人』になることが、この変化の時代に最も必要だと思い、定義しています。



これからも一緒に学んでいきましょう!


では!👍




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