仕事(ビジネス)って何だと思いますか?


こんにちは!仕事塾の高村です。

今日は【仕事(ビジネス)の本質とは?】

というテーマです。


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何のために働くのか?

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大学を出たらとりあえず社会人になるし、

社会人というのは、とりあえず働く人のこと。

と、思っている人が一般的には多いですよね。


今日はその社会人がやっている

『仕事』について書いていきます。

「仕事ってなんですか?」 っていう質問があったときに、あなたは将来何と答えるでしょうか。

お金の為に働くこと

誰かの為に働くこと

自分の為に働くこと、など。

なんでもOKなんですが、

僕が社会人4年目にして

思うことを今日は伝えようと思います。

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仕事(ビジネス)とは、人助けである

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きっかけは、就活生との面談で気づいた、

『母の日の肩たたき券を渡した経験が多いかどうか』が大切だということです。


(ちゃんと説明しますね)


就活生との面談をしていると「やりたいことがありません」「自分のしたいことが分かりません」という言葉を聞くのは珍しくありませんし、

体感値10人に6~7人はこう言います。

そんな面談を重ねていくうちに、ある共通点に気が付きました。

それは『お金(報酬)のもらい方』です。

大学生の多くは、“『時間』を対価にしてお金を稼ぐこと”を仕事としています。

ただ、そのままだといざ就活をする時に、自分のやりがいが『お金』になる人が多いんです。

そして、それ以外には経験がないので探すことができず、「やりたいことが無い」と言います。

(お金ももちろん素敵な理由です)

でもおかしな話で、

冷静に考えると「20数年間生きてきてやりたいことが本当に無いのか?」という疑問が浮かんだんです。

そこでとにかく面談者の人生を振り返っていくうちに、

『お金(報酬)の貰い方』の経験の差が影響していると確信しました。

『時間の対価』ではなく、

『人助けの対価』としてお金(報酬)を得ている学生は、

やりたいことがある傾向にあるんです。

これはつまり、昔おばあちゃんやお母さんに『家事の手伝い』をしたことや、

『肩たたき券』をプレゼントした経験と似ています。

「お金を稼ごう!」という気持ちよりも、

「目の前の人に喜んでもらいたい」という気持ちで得た対価は忘れません。

そういう経験こそが、ビジネスの本質だと捉えています。

もちろん報酬の定義は、お金でありモノであり言葉や気持ちですので

人それぞれの報酬があっていいと思います。

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問:何のためにはたらき、どうやりがいを感じるのか

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皆さんも周りの社会人に対して

「何のために仕事をしているのか?」

「何の為に働いているのか?」などの質問をしてみてください。

きっと即答できる社会人は全体の3割くらいだと思います。

(だって就活の時にやりたいことないって言ってますし)

社会人になる前に、現場に出る前に、

一度自分の『はたらく目的』を定めておくといいかもしれません。

学生の方はアルバイトで例えてもいいですし、未来志向で「どういう目的で働きたいかな~」なんて考えると良いですね。

#仕事塾 での投稿、楽しみにしています!

では今日も良い一日を!

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