• 大次郎 三浦

BEYOND BORDERSでさらなる高みへ

最終更新: 5月10日


徐々に学生の長期インターンシップが盛んになっている。


そんな中、BEYOND BORDERSのインターンシップは一味違うようだ。


今回はBEYOND BORDERSで長期インターンシップを行う「平石エチカ様」にお話しを

 

お伺いし、BEYOND BORDERSで長期インターンシップを行う魅力に迫った。




平石エチカ 
慶応義塾大学3年生
20212月~
BEYOND BORDERSで長期インターンシップを始める。
人材紹介事業、法人営業担当する。 



ーBEYOND BORDERSとは…


「“幸せでつながる未来”を不動産の領域で、世界中で。」


を理念としており、「海外不動産」に特化したビジネスを展開する。


①海外不動産情報ポータルサイト運営

②日本・海外間の不動産売買サポート

③不動産事業に特化した人材紹介事業


これら3つを主軸の事業として不動産領域で成長と遂げているベンチャー企業である。




































ーインターンシップを始めようと思った理由


「営業をしてみたい、成長したい」


この2点がインターンシップを始めようと思った背景だった。


BEYOND BORDERSでインターンシップを行う以前、テレアポとしてインターンシップを行っていた平石さん。


「お問い合わせ頂いたお客様のアフターフォロー、その後受注という流れでした。もちろんこの経験は貴重なものでした。しかし、何か自分の力で営業をしていた訳ではないのです。」


「そこで自社のプロダクトを自分の力で誰かに売る本質的な営業をしたいと思いました。その経験って学生の内に誰しもができるわけではないですからね。」


そこで友人の誘いを受け、BEYOND BORDERSを知ったらしい。


ここで友人が放った発言が印象的だった。


「BEYOND BORDERSって辛いよ


その後の平石様のお話から成長したいという欲求に対する想いが垣間見えた。


「高校・大学1年生までは何となく過ごしてきた生活だった。何か他に打ち込むべきことがあるはずなのに、何もできていないという気持ちがありました。」


大学生になり、色んな世界に触れ、将来について考えるとふとそう思う瞬間があることだろう。


「だからこそ、辛いと言われる環境で自己研鑽・成長しよう」


という気持ちになりました。



ーそんな背景からきついイメージのあるBEYOND BORDERSの面接ってどのような感じだったのですか?


もちろん、インターン生なので経歴や具体的なキャリアを聞かれるわけではありません。


やる気・成長意欲といったモチベーションの部分


そして、


BEYOND BORDERSでなにがしたいのか・なんでBEYOND BORDERSなのか


ということが聞かれましたね。



現在、BEYOND BORDERSでのインターン歴2か月の平石さんは人材紹介事業の法人営業を担当している。


不動産業界の求職者の紹介先となる企業の新規開拓および求人の開拓を行うセールスだ。



ー実際にどのようなことを行っているのですか?


具体的な業務内容としては2つあります。


①新規企業の開拓として「リストの作成ーテレアポー商談ー契約」

②契約後、「採用要件の決定、人材の採用成功」


までの業務を一貫して行っています。


実際、社会に出てから行うであろう業務範囲とその難易度に、BEYOND BORDERSで働く学生の成長要素が詰まっているように感じる。



ーその中で苦労することもたくさんあるのではないでしょうか?


「テレアポはかなり苦労していますね。電話営業って先方から拒否されたり、お客様によっては叱咤激励をいただくので。」


「しかし、どこがだめだったのか、改善できるところが見つかり、対応の仕方が分かってくるので苦労もありますが学ぶことの方が多いですね。」


そう前向きに語る平石様。



ーBEYOND BORDERSのインターンシップで面白いと感じる部分はどこでしょうか?


「実際に頭を使い施策を考案し実行できるところです。」


考案したものについて社員の方が実行まで一緒に考えてくれます。


インターンシップ生の意見を尊重し、自ら実行まで行えるので裁量も大きいですし、


成功も失敗も経験しながら頭を使い活動できます。


また、不動産といっても不動産ディベロッパー、仲介会社、管理会社、不動産テック企業といった様々な企業の人事


や社長と接する機会があります。


色んな方と接することでとても多くの学びがありますね。



ー他のインターンシップと違うところはどこでしょうか?


「インターン生を学生としてみていないところですね。」


できているところはしっかり評価してくれる。


一方、できていない所に関しては向き合って改善を伝えてくれます。


学生自身、単なる労働力ではなく戦力ですから、良いことも厳しいことも愛をもって向合ってくれます。


また、自分が持てる裁量も大きいので身につくスキルの幅の大きさに違いもあります。



ー世界に展開しているBEYOND BORDERSでのインターン生のコミット力・活躍ぶりがすごいと思うですが、会社としてなぜそこまでインターン生にこだわるのでしょうか?


「先ほど申し上げたように学生を戦力とみているからです。」


そういった点から学生に「積極性と結果」を求めています。


インターン生なので失うものはないもないですし、大前提としてみんな業務に積極的に取り組んでいます。


しかし、それだけでありません。


積極性とは日々の業務をこなすだけでなく、それ以上に改善を伝えるなどそういう前のめりな姿勢ですね。


また、仕事をする以上、結果は追い求めなければいけません。


そこに社員も学生も関係ないですからね。

インターン生でも、 「結果にコミットするためにどうすればいいか

そこはこだわっている部分だと思います。

その「積極性と結果」に対するこだわりが、活躍できている要因だと思いますね。


「インターン生でも本当に1からなんでもできる。」


発言すれば、意見を尊重してくれますし、


頑張る学生に対してはとてもコミットしてくれます。



インターン歴2カ月でも社員の方のインターン生に対するコミット力を感じていると答える。



ーBEYOND BORDERSで成長を感じた瞬間はありますか?


「自分で考える力ですね。」


裁量を持って業務にあたることができるので、自分が行える業務範囲が増えます。


実際、仮説に対して、実行→結果の分析→データ化を行うので必然的に自分の頭で考える力が向上しました。



ここからは働き方について伺ってみる。



ー今の働き方はどのようになっていますか?


オフィス・リモートの両方ですね。もちろん商談では現地に足を運ぶこともありますのでオフラインでなければできな


いこともあります。


しかし、リモートでもオフィスで働く場合と遜色なく業務ができていますよ。



働き方も柔軟な対応をしており、ストレスフリーな印象を受ける。



ー他のインターン生との関わりはどのような感じでしょうか?


インターン後にご飯に行ったりしますよ。


このご時世であまりできませんが、飲み会にも行くような仲ですね。


また、BEYOND BORDERSは結果にもこだわるので、少しドライに見える部分はあるかと思いますが、


それは本当に自己成長であったり、お互い向き合う文化が醸成されているからこそです。


お互い尊敬でき、高めあえる本当に良い仲間ですね。



「辛い」といわれる所以が徐々に分かってきたと同時にとても成長できそうな環境だと感じる。



ーどんな学生と働きたいですか


一言で言えば、「色んな学生」ですね。


BEYOND BORDERSには個性溢れる色んな学生がいます。


それこそ海外籍の社員もいるので、考え方、価値観など本当に多様性に富んだ職場になっています。


そんな仲間からいつも刺激を貰っているんでよ。


また、今回で伝わっているかと思いますが、成長意欲のある積極的な人は大歓迎ですね!



BEYOND BORDERSで働く人の様子、平石様の想いが分かってきたところで、今後の平石様の目標について伺っ


てみた。



ー平石様の今後のについて


インターンで言うと、


「もっと売り上げにコミットすること」です。


インターンを始めて2か月、徐々に知識がつき、沢山経験もしてきました。


この事業の売り上げをどうやったら上げられるのか、視座高い行動をして売上に貢献したいです。


そうして色んなことにチャレンジしていきたいと思います!







今回は平石様にインタビューさせていただくことで


BEYOND BORDERSとは?


そこでインターンを行う魅力とは?


に迫ってきた。


BEYOND BORDERSでは社会人でも行うような業務を経験できるだけでなく、発信すれば自分で裁量をもって働くこと


ができます。


「辛さ」とは裏を返せば、成長できるチャンスがたくさん転がっているということであり、学生に


対してはしっかり応援し、自走できる環境があるという印象を持ちました。


海外に進出し多種多様な人材が働くBEYOND BORDERSで圧倒的な成長を遂げましょう!!







(取材日 2021/4/23 三浦大次郎)



【優秀なビジネスパーソンに!】


「人材紹介」の営業長期インターンでビジネス基礎力を圧倒的な成長を。


●会社名:株式会社BEYOND BORDERS

●会社住所:東京都新宿区新宿2-8-15PARKFRONT SHINJUKU 3F"

●会社HP:https://beyondborders.jp/


●ビジョン・ミッション・バリュー

ーMissionー

“幸せでつながる未来”を不動産の領域で。世界中で。


ーValueー

Be Sincere

正しいことを正しく行う

関わる全ての人に、誠実に。真摯に。


Take Ownership

何事も自分ごと・自責として捉える

全ての事象に当事者意識を。


Be Professional

心身ともに最高のコンディションで業務を行う

お客様の期待を常に超えていく力を。


Be Positive

常に前向きな態度・精神・姿勢を

困難や変化を楽しみ、前進する。


Have Vision

中長期的な視点をいつも心に

会社と自身のキャリア、両者の未来にプライオリティを。


Be Daring

後ろ向きな安泰<挑戦した上での失敗

私たちはそれを全員で讃える。


Use Teamwork

1人は皆のために、皆は1人のために

チーム一丸となり、全力でやり抜く。


●社風

【明るく勢いのある、お互いを承認する社風×多様性を重んじる社風】

世界の至るところより集まったメンバーで構成されており、多様な人材が少人数で大きな課題に挑んでいる環境は、まさにスタートアップそのもの。

役職や年齢なんてものはありません。一人ひとりの意見を尊重することを大切にしています。

自分のアイデアがどんどん形になる面白さを感じて下さい!


●インターン勤務条件

勤務日

週3~ / 原則平日(土日勤務も可能だが要相談)

※打合せなどの参加も積極的にお願いしたいので、

稼働時間の多い学生にはどんどん仕事を任せていきます。


勤務時間

週4日以上(10:00-19:00 ※昼休憩1時間)

※大学の授業、テスト、就職活動等の時間調整の相談は承ります。


勤務場所

在宅ワークと東京オフィス勤務を組み合わせ、対応(週1-2回オフィス)

※入社時はオフィス勤務でトレーニング

→状況見て部分リモート勤務可


東京都新宿区新宿2-8-15 PARKFRONT SHINJUKU 3F

東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑」駅 1番出口 徒歩1分

東京メトロ副都心線「新宿三丁目」駅 C4出口 徒歩4分

都営新宿線「新宿三丁目」駅 C4出口 徒歩4分

JR各線「新宿」駅 東南口 徒歩7分



●必要経験・歓迎要件

必要要件

・10:00~19:00のご勤務を週3日以上(/週24時間以上)行っていただける方

・ビジネスや営業経験を積みたい、しっかりと力をつけたい方


●事業紹介

【不動産業界に特化した人材紹介事業】

不動産業界の人材採用難に対して、不動産業界に特化した人材紹介事業を2019年より開始いたしました。営業職のみならず、様々な職種、宅建取得者など、企業のニーズに応じた人材の提供を行っています。

2020年8月10日にリリースされた不動産業界特化型の転職支援サイト『リアルエステートWORKS( https://realestateworks.jp/ )』にて求職者の紹介先となる企業の開拓を行うセールスのお仕事です。


●担ってもらいたい仕事

【営業】

不動産業界に特化したキャリアコンサル事業「リアルエステートWORKS」の事業拡大に伴い、求職者の紹介先となる企業の開拓を行うセールスのお仕事です。


〇テレアポ、実際の商談

〇営業計画のプランニング、数値管理

〇チームの戦略MTG参加

〇キャリアコンサルタントとの連携(企業側と求職者側のマッチングサポート)

〇商談(2021.1現在、ほぼオンラインでの対応)

〇契約書、各種書類


●自社のここが魅力

・明るく勢いのある社風

・インターンへの教育・フォロー体制の充実

※個人の成長も可能な限り応援するため、宅建などの資格の取得支援やTOEIC受験のサポートもあります。


●こんな方に向いています

〇ベンチャーの前線で仕事をし、成長をしたい方

〇大きな市場のビジネスに携わりたい方

〇自発的に仕事に臨み、PDCAサイクルを回していける方

〇取引先や社内メンバーに対して明るく気持ちの良いコミュニケーションをとっていける方


●仕事の待遇

時給:1013円  


●最短インターン期間

4ヶ月以上