就活や商談は『〇〇準備』で勝負が決まっている!?今日からできる事前準備もお伝えします!


おはようございます。仕事塾の高村です📖


今日は来年から社会人の人にも、就活中の人にも関係のある『相手理解』についてです。

実は相手と対峙する時までの準備でその商談や面接の勝負がつきます。



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大切なのは『事前準備』

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実は社会人になって知ったのですが営業の『商談』におけるゴールデン比率は

事前準備45%:ヒアリング45%:提案10%』なんです。



「え!!提案ってたったの10%!?」って感じでした。



ですが社会人1年目の後半からそれがだんだんと腹落ちしてきて、


『相手は何に対して困っているのか?』

『相手はどんな人でどんなことをミッションにしている人なのか?』


などを事前に調べて仮説を考えてからの商談では、成約率がグンと跳ね上がったのを覚えています。



例えば、商談において相手が経営者だったとしたら

その経営者のインタビュー記事やFacebook、会社をなぜ設立したのか、

どうやってここまで育ててきたのか、これからどう成長させていきたいのかを

全て理解・仮説立てをしてから商談に望みます。


すると「いちいち聞かなくても調べればわかること」に時間が取られなくなり、

「経営者の頭の中にしかない考え」に触れることができるんですね。



これは相手にとっても同じで、『どんな人と商談するんだろう』っていう不安を与えてはいけません。

より良い時間にするには、お互いのことを事前に理解しておく必要があるんです。


※結構有名人の対談ってお互いの本を読んでから対談しているのと同じですね。


なので僕は自己紹介シートを事前に先方へ送付するように心がけています。



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面接も全く同じです

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実はこれ、面接でも全く同じで、事前準備をしてから面接に行くのとそうでないのとでは

天と地の差があります。



企業理解はほとんどの学生何していると思います。

ですが、面接官の理解はいかがですか?


意外と面接官まで知ってから面接している人は少ないのではないでしょうか?

でも皆さんのことは向こうに住所や顔写真まで展開されているのって、

ちょっと不公平だと思いませんか?



てことで、僕のオススメの事前準備の項目を書いておきますので

是非実施してみてくださいね!



①企業のことを知ること

 ∟なぜその事業をやっているのか

 ∟誰のためにやっているのか

 ∟具体的に何を解決するためにやっているのか

 ∟どんな風にサービス展開しているのか


②相手が誰なのかを把握すること

 ∟どの事業部に所属する人か

 ∟どの役職がついている人か

 ∟その人にはどんなミッションがあるのか

 ∟どんな性格なのか

 ∟SNSはやっているのか




次に来る面接官のことを知っていれば緊張もほぐれます。


「あ、この人もTwitterで子供の写真UPしてたな」とか思えばいいんです。



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就活は営業活動と言われます

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就活は営業と言われますよね。



営業とは『改善を伝える』という提案活動が入ってきます。


提案があるので、


・自分(という商品)が入社することでその人にどんな改善を提供できるか説明してるか

・自分が事前準備する中で考えついた『課題・問題』の仮説をぶつけれているか



これが大事になってきます。


課題や問題を見つけるためには

"事前準備を45%"は必須レベルでした方がいいわけですね。



相手を知るってことは『相手の説明時間を減らす』という、つまり優しさでもあります。

誰だって優しい人がいいですよね。


今日は『事前準備は大切』という話でした。


では!

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