人材業界の魅力と課題と今後。問いがあります。


おはようございます。

さて今日は僕がいるパーソルキャリアを含む

人材業界について書いていきたいと思います。





早速ですが、いってみましょう。


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人材業界について

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人材業界っていうのは、

人材紹介や求人広告・社員の派遣などを行なっている

『ヒト』を商品とした業界です。

人材が欲しい企業と、仕事を探したい個人を

何かしらの形でつなぎます。


業界の魅力としては、

様々な仕事を知れることです。



仕事を知るということは、お金の稼ぎ方を知ることであり、どこの誰を助けているのか(誰にどうやって価値発揮してるのか)を知れますし、お金の流れや経済の仕組みを知れます

良いことだらけですね!

本当にいろんな仕事を知れます。

しかも人材業界はここ数年、『人手不足』という世の中の追い風があり、業績は右肩上がりでした(過去形です)

(実際に営業するときにも、

 ほとんどが困っているからアポ獲得にそんなに苦戦しませんでした。過去形です。)

実は人材業界は今かなりピンチなんです。




理由は単純で、

商品である『ヒト(労働人口)』が減少していることや

働き手である若手人口の減少(少子高齢化)に加えて、

コロナウイルスによる事業縮小すなわち雇用の縮小です。

最近本当にお客さんからこんなこと言われます。

・採用計画が一から練り直しになった

・採用が縮小することになった

※参考記事です

https://rc.persol-group.co.jp/roudou2030/


このままだと派遣社員からリストラになってくると思います。

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人材業界の今後について

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さて、経営資源の1つでもある『ヒト(労働人口)』が減少し、

人材業界にとっての『商品(ヒト)』が減少していくことに加え、

商品が売れない(.採用しなくなる)状態に直面しています。

人材業界はどのような展開が求められているでしょうか?

考えるヒントとしては、

企業は"存続するため"にある』ということです。

存続するためには利益を出さないと行けなくて、利益の計算式は『売上-経費』ですよね。

ここです。


今日の問いは
『人材業界は今後どうしていくべきか?』です。

クリシンを用いて、

主張の根拠まで書けたらベストですね!

こういう”思考”を続けていきましょう!

難しいですが、考えないよりはマシですし、

考える癖をつけていくことが大切です。

#仕事塾」でツイートしてくれたり

インスタにタグ付けしてくれたらフィードバックしにいきます。

よろしくお願いします。

それでは良い1日をお過ごしください(#^_^#)

では!

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