マーケティングを制する人はビジネスを制す


こんにちは。


今日は週に一度の授業ですね(#^_^#)

超楽しみです。


18時からマーケティングスキルの授業、

19時からは社会人ゲストトークで『公務員のお仕事』です。


お楽しみに!

参加表明くれた方、ありがとうございました!


さて、今日はそんなマーケティングの話をしていこうと思います。


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マーケティングってなに?
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就活でもよく聞くと思います。

職種でも『WEBマーケ』とかありますよね。


だけど、皆さん思ったことがあるはずです。


「マーケティングってなに?」と。



早速ですがお答えします。





結論、マーケティングとは、『統計学』です。


一旦、進めますね。(笑)



そして統計学とは、『心理学』です。


なので、マーケティングとは、心理学とも言えます。



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解説していきます
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まず、統計学が心理学と言われる理由なのですが、

世の中の記事や論文で使われているデータ(統計)というのは

どうやって作られているかを考えると簡単な話なんです。


皆さん、アンケートに回答したことありますよね?

あのアンケートというのは、たった一人の”個人”の

思考や気持ち、そして行動を調査するものです。


そしてその調査結果をまとめたものが『統計』と呼ばれる

”データ”なんです。


つまり、統計やデータとか難しく数字が並んでいますが

結局は『個人の思考や行動を集めてまとめた結果』です。





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つまりマーケティングとは?
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マーケティングとは、顧客の行動や心理を把握して

購入してもらえる仕組みを作ることです。


そのためには、統計を用いて

顧客の心理や行動特性を把握しないといけません。


例えばあなたがコンビニの店長だった場合に、

「20代の男性からの売上を上げる方法」を考えるときには

まずは20代男性が、店内をどういう経路で周り、何を買っているのかを把握しないといけません。


そのために、色々なフレームワークがあるわけですが、

ここはまた授業でやっていきます。


そして今日のコラムの具体的な話も、授業でやっていきます。

それでは今日の授業をお楽しみに!


では!







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