営業は売る人ではなくパートナーである

こんにちは。


朝から2名と面談していました。

個別面談を希望する方はLINEください! さて、ちょっと今日はビジネスパーソンの話を一つしようと思っています。


コンサルタントや営業の考え方として、

"お客様に改善を提案すること"はもちろんなのですが、

お客様と"一緒に"改善をしていく、というパートナーシップの考え方が超重要です。


スタンスとスキルをお伝えしようと思います。


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スタンス:BBQ型営業とレストラン型営業

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これは後輩に良く言ってた言葉です。


BBQ型』というのは、

『お客様の課題を"一緒に"考えて把握して、

お客様と"一緒に"解決策を考えて、

お客様と"一緒に"実行していく』


という考え方です。


一緒に野菜とか肉を焼いていくっていう

"全員参加型"という意味ですね。

コンサルの本質は『パートナーシップ』なので、BBQ型とかいう変な呼び名ですが、本質的です。

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一方で『レストラン型』というのは、

お客様の課題をこちらで考えておいて、提供(サーブ)すること』だとしています。

こちらで料理など全てやった上で

テーブルに運ぶという"提供型"なわけです。

どちらが良いとかいうのは臨機応変なのですが、

コンサルタントとしてのスタンスは『BBQ型』をオススメしています。

なぜなら、パートナーとして付き合えるからです。

自分の提案をどうぞって出すようなコンサルタントは『お客様』としか付き合えていないんですね。

イケてるコンサルタントは

『パートナー』と呼んでいますし、

その姿勢で提案をしています。


※別の機会でパートナーになるための相手理解スキルもやりますね。

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スキル:これからはコナン君より怪盗キッドになれ

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これも後輩に言ってたんですが(何様)、

今ある課題を解決できるのは誰にでもできるんですが、

新たに課題を発見する人は少ないということです。

僕の会社の例で行くと、

「営業職の人材が3名欲しいんです!」という今あるニーズに対して

「今の課題はこれなので、AとBをやりましょう!」という人がコナン君ですね。

一方で「営業職とは別に企画職も必要じゃないですか?なぜなら〜〜だからです。」と言って、

今後発生しそうな『不』を先読みし、"新たなニーズ"を作り出せるのが怪盗キッドです。


目の前の課題を解決するのは必要なスキルなのですが、

世の中や顧客の『不』を想定して、先んじて解決をするというデザインスキルは持っておいた方がいいと思います。

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まとめます

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コンサルタントに必要なスタンスは

パートナーシップ』であり、

コンサルタントに必要なスキルは

新たな課題発見スキル(デザインスキル)』です。

つまり、BBQ型の怪盗キッドですね(もうよく分からない)。

今日は、これからのコンサルタントに求められるスタンスとスキルについてでした。

では今日も良い一日をお過ごしください。

では(#^_^#)

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