潜在的な悩みを解決する『ジョブ理論』


公園で鳩にエサをあげるおじさんがいて、

どうやったらやめてもらえるか、わかりますか?



おはようございます☀️

今日も社会人があまり身につけていないスキルシリーズです。

相手のことを極限にまで思いやるという優しさを

『ジョブ理論』という理論でまとめた本があるんです。


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”ジョブ”とは?

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『ジョブ理論』の『ジョブ』とは何かというと、

人が解決したい問題」を指します



ここで1つ質問です。

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公園で鳩にエサをあげてるおじさんがいます。

あなたは公園の職員で、やめてほしいと思っています。

エサをあげないでください」と言いました。

さて、おじさんはやめてくれるでしょうか?

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いかがでしょうか。

多分このおじさんは、その注意された時はやめても、

この言葉の投げられ方だと、

それ以降はまた餌をあげ始めます。

なぜか。

これがジョブ理論の本質です。

『ニーズ』と『ジョブ』の理解ができていないんですね。


『ニーズ』というのは、買われる商品(サービス)のことで、

『ジョブ』というのは、お客さんが解決したい問題のこと。


サングラスで例えるとわかりやすいです。

サングラスを買いたい人がいるとします。 この時の『ニーズ』はサングラスのことです。

じゃあこの時の『ジョブ』は何かというと人それぞれになります。


格好つけたい・変装したい・日光を防ぎたい、、など。 これが”ジョブ”です。

そこでさっきの問題で考える質問はこちら。

Q:このおじさんは”なぜ”鳩にエサをあげてるんだろう?

『エサをあげる』という”行動(ニーズ)”は、

『○○を改善(解決)したい』という”気持ち(ジョブ)”があるんです。

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